関西電子情報産業協同組合 KEIS

Kansai Electronics Information industry Society

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03 交流事業

電子帳簿保存法改正セミナー案内

国のデジタル化推進の一つとして、「電子帳簿保存法改正」が来年の1月1日から施行されます。
これより経理業務のプロセスも変わると言われています。
そこで、今年度の経営力向上セミナー第2弾として、㈱大塚商会様からご登壇いただき、法制度から具体的な対策方法や事例をご紹介いただきます。
オンライン(Zoom)形式ですが、随時、質疑応答を行い、参加者の方々の疑問やお悩みにお応えできるセミナーになるものと思っています。
セミナー後には、参加者の方々が質問したいテーマごとにブレイクアウトルームを設定し、自由に質問できる場を約30分設けさせていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

●名称 電子帳簿保存法改正セミナー

●日時 2021年11月19日(金) 10:30~ 約1時間

●参加方法 Zoom
※お申込みいただいた方に接続先をお知らせします。

●内容
1. そもそも、電子帳簿保存法とは?
2. 2022年1月改正電子帳簿保存法
3. 具体的な対策方法と事例
※随時、質疑応答
※以上で、約1時間。終了後、参加者の方々が質問したテーマごとにブレイクアウトルームを設定し、自由に質問できる場を約30分設けます。

●登壇者
㈱大塚商会 統合戦略企画部 岡野純子様
㈱大塚商会 複合ソリューション推進室 村岡謙一様
㈱大塚商会 複合ソリューション推進室 金周平様

●参加費
KEIS組合員・事業協力会員 無料
KEIS-BL特別会員・非組合員 1,000円/人(税込 後日請求)

●申込期日 11月8日(月)

●定員 90名(先着順)

●申込方法
メニューの「連絡」から、件名を「電帳法セミナー申込」として、参加者の組織名・部署役職・氏名・email・telを記載してお送りください。



補助金申請支援セミナー案内

KEIS経営力向上委員会では、今年度は時流に沿ったさまざまテーマでのセミナー開催を予定しております。
第1回は、補助金申請支援をテーマに以下のとおり開催します。
登壇者の佐々木様は(一財)大阪労働協会に所属し、KEISの求人活動をご支援いただいております。
佐々木様は、個人という立場で、企業の補助金申請をストーリーづくりからサポートされています。
今回は、事業再構築補助金、ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金、共同・協業販路開拓支援補助金の3つの補助金について、どのような観点で書類作成すべきかなどを説明いただきます。
オンライン(Zoom)形式ですが、随時、質疑応答を行い、参加者の方々のお悩みを解決できるセミナーになるものと思っています。
皆様のご参加をお待ちしております。

●名称 補助金申請支援セミナー

●日時 2021年11月5日(金) 10:30~ 約1時間

●参加方法 Zoom
※お申込みいただいた方に接続先をお知らせします。

●内容
1. 事業再構築補助金申請について
2. ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金申請について
3. 共同・協業販路開拓支援補助金申請について
4. (一財)大阪労働協会の紹介
※随時、質疑応答

●登壇者 (一財)大阪労働協会 人材開発部 部長 佐々木 順一 様

●参加費
KEIS組合員・事業協力会員 無料
KEIS-BL特別会員・非組合員 1,000円/人(税込 後日請求)

●定員 90名(先着順)

●申込期日 2021年10月25日(月)

●申込方法
メニューの「連絡」から、件名を「補助金セミナー申込」として、参加者の組織名・部署役職・氏名・email・telを記載してお送りください。



ET&IoT West 2021 Keis企業発表案内

7月1~2日にグランフロント大阪で開催されるET & IoT West 2021にKeisが協賛し、Keisの活動内容・入会案内を紹介し、以下の4社が発表します。
ET & IoT West 2021は、一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)主催で、組込み系の展示イベントとしては、国内でも最大級のイベントであり、約50社前後の出展社、約5,000人の来場者を迎えています。
お時間がある方は、ぜひお越しください。
また、ご関係者様にもご案内いただければ幸いです。
ご参加にあたっては以下のサイトから事前登録をお願いいたします。
全体のプログラムや会場案内も掲載されています。
https://www.jasa.or.jp/etwest/

7/2(金)10:15-11:00  セミナールーム Room7
10:15~10:30
関西電子情報産業協同組合(KEIS)活動紹介
関西電子情報産業協同組合  組織委員長 西岡朗 事務局長 村上学
10:30~10:45
設備ソリューション【K-EMS】IoT×AI(稼働管理・傾向管理・保全カルテ・AI予知保全・アナログメータ自動認識C-Sight)
㈱プロポーザル ソリューション事業部ソリューション営業部 主任 山谷真也+その他1名(詳細説明)
10:45~11:00
車番認識システムを活用した入出荷業務の省力化
あさかわシステムズ㈱  環境ソリューション事業部 環境ソリューション開発課 係長 三浦充己

7/2(金)11:15-12:00  セミナールーム Room7
11:15~11:30
製造現場のDXを進める、スマホとQRコード利用のアプリ
㈱サン・エンジニアリング 代表取締役 岩尾徳一郎
11:30~11:45
シミュレーションを用いたDCDCコンバータ回路のノイズ低減手法
㈱オンテック プリント回路デザイン事業本部CAE技術推進センター長 徳正一郎
11:45~12:00
関西電子情報産業協同組合(KEIS)入会案内
関西電子情報産業協同組合 組織委員長 西岡朗 事務局長 村上学



第38回通常総会・関連行事開催報告

第38回通常総会を5月25日に開催し、令和2年度事業報告書ならびに決算、令和3年度事業計画ならびに収支予算ともに議決されました。
総会後は、沖縄科学技術大学院大学(OIST)様から、概要、産学連携活動、研究プロジェクトを紹介していただきました。
また、バーチャルツアーとして、施設を紹介していただき、ドイツとウガンダから来られた研究者の方々にインタビューをしていただきました。



AIセミナーNo4 ~AI人財の確保・育成・活用~ 開催案内

経済産業省「地域企業イノベーション支援事業」の一環として、AIの活用を中心にした「AIセミナー」を開催しています。
今回のセミナーは、AIのコア技術の開発・導入を展開されている3社の方々から、AI人財の確保・育成・活用の取り組みをご紹介いただきます。
AIの開発・運用・活用を考えられている方々に是非ご参考にしていただくご案内させていただきます。
ご参加のお申込みは、以下の「申込方法」で3月5日(金)までにお願いいたします。

●日時 2021年3月9日(火)15:00~17:30

●参加方法 オンライン
※お申込みをいただいた方に接続方法を連絡させていただきます。

●プログラム
15:00~15:05
 開催挨拶 KEIS 経営力向上委員長 神谷 坦
15:05~15:45
 講演&質疑応答
 「DX・AIプロジェクトを成功させるコミュニケーション」
  atma㈱ コンサルティング事業部長 福岡 幸平様
15:45~15:55 休憩
15:55~16:35
 講演&質疑応答
 「AI人財に仕事が回るための挑戦」
  ㈱tiwaki 代表取締役 阮 翔様
16:35~16:45 休憩
16:45~17:25
 講演&質疑応答
 「海外AI人財の積極活用」
  ㈱計数技研 代表取締役 早石 直広様

●講演内容
◎DX・AIプロジェクトを成功させるコミュニケーション
 atma㈱  コンサルティング事業部長 福岡 幸平様
当社の社名「atma」は、サンスクリット語で“(人の)最も内側”を意味し、「物理と情報を滑らかに接続することで人の営みを豊かにする」ことをミッションとしています。
AI導入コンサルからシステム開発までを一貫して手がけ、課題分野としては、予測・制御系、認識・推定系、分析・要約系、設計・デザイン系、生成・対話系、協働・信頼形成系があり、ありとあらゆる分野で活躍しています。
AIの活用には、課題分析、解決手法の設定、プロトタイプの作成・検証・改善、システム開発・導入・運用まで、多くの工程がありますが、一番重要なのが顧客の話を聞き、お互いで意見を出し合っていく工程です。そこでのコミュニケーションがAI開発の鍵を握っています。
なぜなら、IT導入だけでなく、組織を変革していくDXには正解はなく、関係者がそれぞれの立場で対等に「こうしたい」という自分達だけのあるべき姿を生み出していくことが不可欠になっているからです。
今回の講演では、当社の開発・導入事例をご紹介いただきます。また、AI人財を確保・育成するための当社のインターンシップ支援もご紹介いただきます。

◎AI人財に仕事が回るための挑戦
 ㈱tiwaki 代表取締役 阮 翔様
当社の社名のtiwakiは、「知恵は琵琶湖から湧きます」から名付けられました。
当社では、エッジデバイスで活用できる深層学習技術、認識対象の学習を必要としない画像認識技術、世の中のすべてのものをタッチパネルに変身させる技術など、さまざまな技術を開発し、提供しています。
当社が目指しているのは「誰でも簡単に自分のために使えるAI技術を作ること」であり、さらにそのAI技術を基にして生み出されたさまざまなソリューションを共有し合う「AIエコシステム」の実現を見据えています。
阮社長は、日本では「AI人財が不足している」と言われているが、人財が少ないのではなく、仕事と人財がマッチングしていないと考えられています。
一方、中国ではAI関連への投資が活発であり、若い人たちに多くのチャンスがあり、そこで成功した人たちを見て、さらに優秀な人が集まっていると見られています。
そのためには、今存在している人財に仕事が回るようにすること、仕事を作り出すことを目指して、滋賀を拠点に日々奮闘されています。
今回の講演では、当社が持つ技術や開発・導入事例を紹介していただきながら、中国などのAIビジネスの実態、そして、当社での優秀な人財を育て仕事が回るための挑戦をご紹介いただきます。

◎海外AI人財の積極活用
 ㈱計数技研 代表取締役 早石 直広様
当社は画像の抽象化による画像処理で数量測定が容易に行える技術やAIによる対話エンジンで特許を有しており、多様な業界の企業にロボットとAIの導入に関するコンサルティングを提供しています。
また、ミャンマー、メキシコ、アルゼンチンなどの海外のトップクラスの学生をインターンシップで受け入れ、最終ゴールまでの確認工程を細かく分解して、小さい成果を積み上げることで、潜在能力を引き出しています。
海外の人財に限らず、入社するまでには、課題を解決するための方法を見つけるため、自ら論文を調べ、それをもとに自分でソースコードをつくり、評価し、それらを組み合わせて、課題を解決できるように育成しています。
入社後は、いくつもの案件を担当し、指導者のもと現場の中で、AI活用での難しさを体験し、優秀な技術者となるように成長を見守っています。
今回の講演では、当社が持つ技術や開発・導入事例を紹介しながら、海外からのAI人財の確保・育成に取り組んできた内容をご紹介いただきます。

●参加費 無料

●申込方法
参加者の組織名・部署役職・氏名・email・telを記載し、件名を「3/9 AIセミナー申込」として、3月5日(金)までに、メニューの「連絡」からお送りください。



AIセミナーNo3 ~製造業3社の事例紹介~ 開催案内

経済産業省「地域企業イノベーション支援事業」の一環として、AIの活用を中心にした「AIセミナー」を開催しています。
今回のセミナーは、製造現場に関わる3社の方々から、AIを活用した取り組みをご紹介いただきます。
AI活用で問題を乗り越えられた過程や、製造現場だけに限らず、さまざま業務に展開されようとしている展望をご紹介いただくとともに、AIを開発・運用するベンダーやAIを活用するユーザーに期待することなどを紹介していただきます。
AIの開発・運用・活用を考えられている方々に是非ご参考にしていただくご案内させていただきます。
ご参加のお申込みは、以下の「申込方法」で2月3日(水)までにお願いいたします。

●日時 2021年2月8日(月)13:30~16:00

●参加方法 オンライン
※お申込みをいただいた方に接続方法を連絡させていただきます。

●プログラム
13:30~13:35
 開催挨拶 KEIS経営力向上委員長 神谷坦
13:35~14:15
 講演・質疑応答
 「ロボット・AIを活用したスマートファクトリー展開」
 ㈱HCI 代表取締役社長 奥山剛旭様
14:15~14:25 休憩
14:25~15:05
 講演・質疑応答
 「不良品ゼロを目指す生産システムの自社開発展開」
 サンプラスチックス㈱ 代表取締役社長 桃井秀幸様
15:05~15:15 休憩
15:15~15:55
 講演・質疑応答
 「AI実装X線検査装置の展開」
 ㈱イシダ 開発部門主幹技師 廣瀬修様

●講演内容
◎ロボット・AIを活用したスマートファクトリー展開
㈱HCI 代表取締役社長 奥山剛旭様
当社は2004年に髪の毛よりも細いφ25μmのケーブルを撚る撚線機(よりせんき)を開発し、携帯電話の普及に貢献しました。
また、最新のHCI製撚線機で製造されたケーブルは高速伝送を可能とし、第5世代移動通信システムを具現化しています。
2008年からロボットシステムの構築・製作を展開し、人手不足の解消、技術の伝承に役立っています。
2017年には画像認識、強化学習、自然言語処理のAIにフォーカスしたAIシステムの研究・開発を開始し、ロボット・AIシステムとして、今まで実現できなかったことを具現化し、近年では人とロボットが調和するスマートファクトリーの構築を手掛け、コネクテッドインダストリーズの体現に取り組んでいます。
これらは工場だけでなく、病院や店舗などにも同様に展開しています。
HCI ROBOT CENTERでロボットシステムの啓蒙活動を行い、更に、ロボットシステムインテグレータ企業が保有するロボット・AI の開発拠点としては、国内最大級のHCI ROBOT・AI LABを設置して、要素技術検証や開発をスピード化し、DXを推進しています。
今回の講演では、当社がこれまでに培った経験や、スマートファクトリーを展開する想いや、AIを運用するベンダーとAIを活用するユーザーに期待することなどを紹介させていただきます。

◎不良品ゼロを目指す生産システムの自社開発展開
サンプラスチックス㈱ 代表取締役社長 桃井秀幸様
当社はプリンやヨーグルトなどのプラスチック製容器メーカーで、2013年に東大阪から「けいはんな学研都市」に移転して技術部を発足して独自技術を開発し、IoT等を積極的に活用し、組織変革を展開し、業界をリードしてきました。
その過程で、従来の生産現場でのシステムと事務所での管理システムを統合し、IoTとAIを活用して、データを収集・分析し、不良品を見つけ出し、原因を分析する自動システムを自社で開発しました。
これにより、原因分析の時間は、熟練工の1/60に短縮し、不良率も1/2以下に削減しています。
将来は不良率0%を目指し、システム化で働き方を変えていきます。
今回の講演では、当社がこれまでのシステム化の取り組みや今後の展望を紹介するとともに、システムを開発するベンダーや活用するユーザーに期待することなどを紹介させていただきます。

◎AI実装X線検査装置の展開
㈱イシダ 開発部門主幹技師 廣瀬修様
当社は、1893年(明治26年)の創業以来、民間初のハカリメーカーとして発展してきました。
近年では、計量のみならず包装、検査、表示、情報、搬送、衛生などの分野に事業領域を拡げ、世界100カ国以上で川上から川下まで網羅する「食のインフラ」を提供しています。
2018年に、食品製造における異物混入の防止のため、AI実装X線検査装置を開発しました。
開発にあたり、自社で取り組み、データ収集の難しさを体験し、より少ないデータで学習できるシステムを開発しました。
また、開発したシステムを現場で運用すると、想定外のトラブルが発生し、それらを社内の技術者で知恵を絞って解決してきました。
今回の講演では、AI実装X線検査装置の社内開発でのプロセスを紹介させていただき、システムを開発するベンダーや活用するユーザーに期待することなどを紹介させていただきます。

●参加費 無料

●申込方法
参加者の組織名・部署役職・氏名・email・telを記載し、件名を「2/8 AIセミナー申込」として、2月3日(水)までに、メニューの「連絡」からお送りください。



新年挨拶・講演会・交流会(賀詞交歓会)開催報告

毎年、お世話になってきた方々をお招きして感謝の意をお伝えするとともに、組合員が一堂に会して賀詞交歓会を開催してきましたが、今年はコロナ禍のため、組合員だけでオンラインでの新年挨拶・講演会・交流会として、1月15日に開催しました。
牧草理事長から新年挨拶があり、シスコシステムズ合同会社 トラスト・トランスフォーメーション・オフィス チーフセキュリティオフィサー 仲間力様から『事例に学ぶ企業DXの進め方』について講演いただき、小原筆頭副理事長の閉会挨拶で終了しました。



新年挨拶・講演会・交流会(賀詞交歓会)開催案内

明けましておめでとうございます。
毎年、お世話になってきた方々をお招きして感謝の意をお伝えするとともに、組合員が一堂に会して開催してきた賀詞交歓会を、今年はコロナ禍のため、組合員だけでオンラインでの新年挨拶・講演会・交流会として、以下のとおり開催させていただきます。
直接会う機会が減りましたので、オンライン上になりますが、お元気なお顔を拝見させていただきたく、社員の方々もお誘いいただき、ぜひ多く方々にご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
ご参加のお申込みは、1月13日(水)までにお願いいたします。
本年はコロナを皆様とともに乗り越え、関西のIT業界の活性化を推進する所存ですので、今後もご支援のほどよろしくお願いいたします。

●日時 2021年1月15日(金) 16:00~17:00

●参加方法 オンライン(zoom)

●プログラム
1.開催挨拶 牧草理事長

2.講演会
◎テーマ:『事例に学ぶ企業DXの進め方』
◎講師:仲間 力様
シスコシステムズ合同会社 トラスト・トランスフォーメーション・オフィス チーフセキュリティオフィサー
◎経歴:
防衛大卒業後、陸上自衛隊の通信・システム関連部隊の指揮官・幕僚を歴任。
カーネギーメロン大学SEI留学の後、サイバーセキュリティ分野の人材育成に従事。
その後、内閣官房上席分析官として重要インフラ防護等に従事。

3.交流会(歓談)

4.閉会挨拶 小原筆頭副理事長



AIセミナー ~ AIを活用した新事業展開No2~ 開催案内

経済産業省「地域企業イノベーション支援事業」の一環として、AIの活用を中心にした「AIセミナー」を開催しています。
第2回セミナーは、コロナ感染拡大防止のため、当初予定の集会からオンラインに変更して開催します。
まだまだ多くの方々にご参加いただけますので、皆様のお申込みをお待ちしております。

内容は以下のとおり、すでにご案内している内容と変わりはございません。
今回のセミナーは、飲食店や食品販売店でのAI開発~活用事例、システム開発会社からのAI活用事例を講演いただきます。
まず、老舗料理店「ゑびや」のAI開発を行い、来客の画像データの解析により、業績を急上昇させている㈱EBILAB様より講演いただきます。
次に、その㈱EBILAB様が開発したAIを活用し、廃棄ロスと販売機会ロスを劇的に削減している㈱御素麺屋様に講演いただきます。
最後に、AIシステムを開発し、画像解析などで、さまざまな分野でAI活用を展開しているtonoi㈱様に講演いただきます。
それぞれの講演で、AI活用の契機・背景、AI導入までの過程(苦労したこと)、現在の成果、今後の展開、中堅中小IT企業への要望などについて語っていただきます。
AIの活用・開発を考えられている方々に是非ご参考にしていただくご案内いたします。
ご参加のお申込みは、以下の「申込方法」で12月14日(月)までにお願いいたします。

●日時 2020年12月15日(火)14:00~16:30

●参加方法 オンライン ※お申込みをいただいた方に接続方法を連絡させていただきます。

●プログラム
14:00~14:05 開催挨拶 KEIS 経営力向上委員長 神谷坦
14:05~14:45 講演「飲食業店におけるAI活用」 ㈱EBILAB 最高戦略責任者/最高技術責任者/エバンジェリスト 常盤木龍治様
14:45~14:55 休憩
14:55~15:35 講演「食品販売店におけるAI活用」 ㈱御素麺屋 代表取締役 社長 小寺洋太郎様
15:35~15:45 休憩
15:45~16:25 講演「地域主導のDX – Hybrid Computingの分散AIでデータ主導権をクラウド企業から取り戻す」 tonoi㈱ 代表取締役 戀川光央様

●講師プロフィール
常盤木龍治(ときわぎ りゅうじ)様
1976年5月、東京生まれ。SAP、東洋ビジネスエンジニアリング、アステリア等で数々のNo.1シェアソフトウェアに携わる。国産ソフトウェアの普及促進と国際化を進めるトップシェアプロダクトベンダーの団体である『MIJS(Made in Japan Software)コンソーシアム』の副委員長をはじめIT外郭団体の要職を歴任。2014年より日本の産業構造の変革を加速する為にパラレルキャリアエバンジェリスト/プロダクトデザイナー/事業戦略担当として複数のイノベーション要素を持つテクノロジー企業で活動するスタイルに軸足を移す。AI/IoT/DeepLearning/クラウドに精通し、2018年初頭より、ゑびやに事業戦略アドバイザーとして参画、2018年6月4日、EBILAB創業メンバーとして最高戦略責任者/最高技術責任者/エバンジェリストに就任。
これまで数々のNo1シェアITプロダクトに携わってきたエバンジェリスト/プロダクトマネージャー/軍師。現在はEBILAB、レキサス、LiLz、パーソルグループ、PCAで同時に働くパラレルキャリアを実践。次代のプロダクトオーナー育成に力をいれており自走型組織への変革支援を得意とする。

小寺洋太郎(こでら ようたろう)様
創業1699年(元禄12年)、300年以上続くお菓子屋の15代目として生まれる。各方面から「あんたは御素麺屋さんの息子なんだから」と言われながら育つ。同時に、小さい頃の家業の手伝いを通じ、商売(経営)に興味を持つ。
大学卒業後、経営コンサルティング会社に入社。様々な経営者、仲間、上司、会社を通じ、商売(経営)の楽しさ・面白さを教えていただく。
2013年2月、御素麺屋に帰り、新しい気づきの毎日。2019年7月、事業承継で、代表取締役社長に就任。多くの人のご縁と支えあって、商売をさせていただいている。

戀川光央(こいかわ みつお)様
東京理科大の電算センターにて現代のブラウザーの前身となるMosaicに触れる。
その後SGI社にてNetscape Serverの導入、東大MBONEによる医療学会Multicast中継などに携わった後に、MSKK (現日本マイクロソフト)インターネット事業部に参加、IE4のチャネルバックエンド開発に関わる。
以後、Active Directoryの前身となるMCISのデモ構築、Office Online開発を経て、Xbox LIVEチームの立ち上げメンバーとなる。
当時不可能と言われていたPeer to Peerプロトコルの開発に成功。
Xbox基本通信プロトコル特許申請。
日本の130社以上の通信会社と接続性プログラムを実施。
Xbox LIVEバックエンドでは日に7.4Exabyteのデータを1万台以上のPCで処理する分散コードを作成。
2015年に同僚とtonoi社を創立し認証サービスの研究開発を進める。
研究中に偶然発見されたHybrid Computing™ (HC) の可能性に気が付き、現在はHC技術の研究開発を行いつつ、各種クラウドのコンサル、経産省関係のIoT機器+システム開発、分散技術によるプライバシー保護に関して欧州大学との協議を進めている。
技術や利害関係が複雑に絡み合った案件から根本要因の発見と解決策の「思い付き」を強みとする。

●参加対象者 KEIS組合員以外の方々もご参加いただけます。

●参加費 無料

●申込方法
件名を「12/15 AIセミナー申込」として、参加者の組織名・部署役職・氏名・email・telを記載し、12月14日(月)までにこのサイトの「連絡」あるいはKEISのemailへお送りください。
お申込みをいただいた方にオンラインの接続方法を連絡させていただきます。



発達障がいセミナー開催案内

日本は、急激な少子高齢化に直面し、労働力人口は減少に転じており、さらに、団塊世代の定年により、労働力人口は一層の減少が見込まれます。
また、バブル崩壊後の長期不況期において、若年者採用が減少し、技能の継承が困難になっている場合もあります。
一方、身体や学習・言語・行動において不全を抱え、発達期から現れる「発達障がい」は、児童では6.3%(出展:Wikipedia発達障害)が存在すると言われています。
しかし、発達障がいはその特性を本人や周囲の人がよく理解し、その人にあったやり方を工夫することが出来れば、持っている本来の力がしっかり生かされるようになります。
また、発達障がいだけに関わらず、多様な特性を持った方々に活躍できる場を提供していくことが、社会全体の発展に資することとなります。
そこで、今後の採用活動や職場環境の改善などのご参考にしていただきたく、以下のとおり「発達障がいセミナー」を開催いたしますので、ぜひご参加いただきますよう、ご案内させていただきます。

■日時 2020年12月10日(木) 13:00~15:00

■会場 大阪科学技術センター 8F 中ホール (大阪市西区靱本町1-8-4)
                http://www.ostec.or.jp/access.html

■プログラム
開催挨拶 関西電子情報産業協同組合 人財確保委員長 原田徹朗

第1部 13:00~13:30
 講演形式 「発達特性と発達障がいの違い」
 登壇者 日本キャリア開発協会 いきいきムーン 座長 志岐靖彦様

第2部 13:30~14:45(最大延長15:00)
 質疑応答形式 「パネラーと参加者との意見交換会」
 パネラー① 大阪大学大学院 連合小児発達学研究科 教授 片山泰一様
 パネラー② さかいハッタツ友の会 代表 石橋尋志様
 パネラー③ 放課後等デイサービス 支援員 清水裕友様
 ファシリテーター 日本キャリア開発協会 いきいきムーン 座長 志岐靖彦様

閉会挨拶 関西電子情報産業協同組合 人財確保副委員長 岡田栄一

■定員 60名(先着順)

■参加費(税込・後日請求)
KEIS組合員・事業協力会員 1,000円/人
上記の以外の方 3,500円/人

■申込方法
このサイトの「連絡」あるいはKEISのemailに、件名を「12/10セミナー申込」として、参加者の組織名・部署役職・氏名・email・telを記載し、12月3日(木)までにお送りください。




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