関西電子情報産業協同組合 KEIS

Kansai Electronics Information industry Society

この画面は、簡易表示です

第102回ビジネスリンク(BL)部会 開催案内

第102回ビジネスリンク(BL)部会は、コロナ対策をして、10ケ月ぶりに「集会」で以下のとおり開催します。
今回の担当副部会長は、エクスキャリア㈱の勝谷社長とエムエムアイ㈱の西岡社長と㈱ナレッジソフトウェアの木村社長です。
ご出欠連絡は12月7日(月)までにお願いします。

●日時 2020年12月16日(水) 15:00~18:30

●場所 大阪科学技術館 8F 中ホール(大阪市西区靭本町1-8-4)

●コロナ対策
 参加者へのお願い
  ・マスク着用
  ・新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) の事前インストール
 開催上の対策
  ・受付に消毒液・検温機設置
  ・密にならない配席
  ・発表者・進行役はマウスシールド着用
  ・発表ごとにマイク消毒
  ・室内換気
  ・懇親会(名刺交換会)は全員にマウスシールド提供

 ●プログラム(予定)
1 発表会
 1 開催挨拶 あさかわシステムズ㈱  三宅部会長
 2 見学者紹介
  1 ㈱DTS WEST 紹介者:㈱ナレッジソフトウェア
 3 発表
  1 ウィルス除菌装置紹介 ㈱ティービーアイ 紹介者:㈱プロポーザル
  2 リファラル採用の提案 ㈱MyRefer 紹介者:エムエムアイ㈱
  3 企業と学生のミスマッチ防止「ミキワメ」の提案 ㈱リーディングマーク  紹介者:エムエムアイ㈱
  4 セキュリティーの向上と生産性の向上を両立するデータレスPC 横河レンタ・リース㈱ 紹介者:㈱ナレッジソフトウェア
  5 元国税調査官による資産税の話 やすなが国際資産税事務所 紹介者:エクスキャリア㈱
  6 南伊予のワーケーション 愛媛県宇和島地方局 紹介者:エムエムアイ㈱
  7 フラッシュモブ大阪の紹介 フラッシュモブ大阪 紹介者:エクスキャリア㈱
 4 飛び入りスピーチ・連絡
2 懇親会(名刺交換会)
・名刺交換を中心とした交流会
・参加者にマウスシールド配布
・従来の忘年会も立食パーティも行いません
・缶ビールは用意しておきますので希望者は取りに来てください

●参加費
・今回に対する参加費は不要
・ただし、年度末にBL会員に徴収する会費で清算致します



AIセミナー ~ AIを活用した新事業展開No2~ 開催案内

経済産業省「地域企業イノベーション支援事業」の一環として、AIの活用を中心にした「AIセミナー」を開催しています。
2020年度第2回セミナーは、飲食店や食品販売店でのAI開発~活用事例、システム開発会社からのAI活用事例を講演いただきます。
まず、老舗料理店「ゑびや」のAI開発を行い、来客の画像データの解析により、業績を急上昇させている㈱EBILAB様より講演いただきます。
次に、その㈱EBILAB様が開発したAIを活用し、廃棄ロスと販売機会ロスを劇的に削減している㈱御素麺屋様に講演いただきます。
最後に、AIシステムを開発し、画像解析などで、さまざまな分野でAI活用を展開しているtonoi㈱様に講演いただきます。
それぞれの講演で、AI活用の契機・背景、AI導入までの過程(苦労したこと)、現在の成果、今後の展開、中堅中小IT企業への要望などについて、それぞれの講演者からの視点で語っていただき、質疑応答を行います。
以下のコロナ対策をして、集会方法で開催します。
AIの活用・開発を考えられている方々に是非ご参考にしていただくご案内いたします。
ご参加のお申込みは、以下の「申込方法」で12月7日(月)までにお願いいたします。
皆さまのお申込みをお待ちしております。

●日時 2020年12月15日(火) 14:00~16:30

●場所 大阪科学技術館 8F 中ホール (大阪市西区靭本町1-8-4)

●プログラム
14:00~14:05 開催挨拶 KEIS 経営力向上委員長 神谷坦
14:05~14:45 講演「飲食業店におけるAI活用」 ㈱EBILAB 最高戦略責任者/最高技術責任者/エバンジェリスト 常盤木龍治様
14:45~14:55 休憩
14:55~15:35 講演「食品販売店におけるAI活用」 ㈱御素麺屋 代表取締役 社長 小寺洋太郎様
15:35~15:45 休憩
15:45~16:25 講演「地域主導のDX – Hybrid Computingの分散AIでデータ主導権をクラウド企業から取り戻す」 tonoi㈱ 代表取締役 戀川光央様

●講師プロフィール
常盤木龍治(ときわぎ りゅうじ)様
1976年5月、東京生まれ。SAP、東洋ビジネスエンジニアリング、アステリア等で数々のNo.1シェアソフトウェアに携わる。国産ソフトウェアの普及促進と国際化を進めるトップシェアプロダクトベンダーの団体である『MIJS(Made in Japan Software)コンソーシアム』の副委員長をはじめIT外郭団体の要職を歴任。2014年より日本の産業構造の変革を加速する為にパラレルキャリアエバンジェリスト/プロダクトデザイナー/事業戦略担当として複数のイノベーション要素を持つテクノロジー企業で活動するスタイルに軸足を移す。AI/IoT/DeepLearning/クラウドに精通し、2018年初頭より、ゑびやに事業戦略アドバイザーとして参画、2018年6月4日、EBILAB創業メンバーとして最高戦略責任者/最高技術責任者/エバンジェリストに就任。
これまで数々のNo1シェアITプロダクトに携わってきたエバンジェリスト/プロダクトマネージャー/軍師。現在はEBILAB、レキサス、LiLz、パーソルグループ、PCAで同時に働くパラレルキャリアを実践。次代のプロダクトオーナー育成に力をいれており自走型組織への変革支援を得意とする。

小寺洋太郎(こでら ようたろう)様
創業1699年(元禄12年)、300年以上続くお菓子屋の15代目として生まれる。各方面から「あんたは御素麺屋さんの息子なんだから」と言われながら育つ。同時に、小さい頃の家業の手伝いを通じ、商売(経営)に興味を持つ。
大学卒業後、経営コンサルティング会社に入社。様々な経営者、仲間、上司、会社を通じ、商売(経営)の楽しさ・面白さを教えていただく。
2013年2月、御素麺屋に帰り、新しい気づきの毎日。2019年7月、事業承継で、代表取締役社長に就任。多くの人のご縁と支えあって、商売をさせていただいている。

戀川光央(こいかわ みつお)様
tonoi㈱ 代表取締役
HP-LX日本語化PJ
SGI Netscape Server
MS Internet, Xbox

●コロナ対策
 参加者へのお願い
  ・マスク着用
  ・新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) の事前インストール
 開催上の対策
  ・受付に消毒液・検温機設置
  ・密にならない配席
  ・講演者・進行役などはマウスシールド着用
  ・室内換気

●参加対象者 KEIS組合員以外の方々もご参加いただけます。

●参加費 無料

●定員 90名(先着順)

●申込方法
件名を「12/15 AIセミナー申込」として、参加者の組織名・部署役職・氏名・email・telを記載し、12月7日(月)までにこのサイトの「連絡」あるいはKEISのemailへお送りください。

※新型コロナウイルスの感染拡大など、状況によってはオンライン開催に変更する場合があります。



発達障がいセミナー開催案内

日本は、急激な少子高齢化に直面し、労働力人口は減少に転じており、さらに、団塊世代の定年により、労働力人口は一層の減少が見込まれます。
また、バブル崩壊後の長期不況期において、若年者採用が減少し、技能の継承が困難になっている場合もあります。
一方、身体や学習・言語・行動において不全を抱え、発達期から現れる「発達障がい」は、児童では6.3%(出展:Wikipedia発達障害)が存在すると言われています。
しかし、発達障がいはその特性を本人や周囲の人がよく理解し、その人にあったやり方を工夫することが出来れば、持っている本来の力がしっかり生かされるようになります。
また、発達障がいだけに関わらず、多様な特性を持った方々に活躍できる場を提供していくことが、社会全体の発展に資することとなります。
そこで、今後の採用活動や職場環境の改善などのご参考にしていただきたく、以下のとおり「発達障がいセミナー」を開催いたしますので、ぜひご参加いただきますよう、ご案内させていただきます。

■日時 2020年12月10日(木) 13:00~15:00

■会場 大阪科学技術センター 8F 中ホール (大阪市西区靱本町1-8-4)
                http://www.ostec.or.jp/access.html

■プログラム
開催案内 関西電子情報産業協同組合 人財確保委員長 原田徹朗

第1部 13:00~13:30
 講演形式 「発達特性と発達障がいの違い」
 登壇者 日本キャリア開発協会 いきいきムーン 座長 志岐靖彦様

第2部 13:30~14:45(最大延長15:00)
 質疑応答形式 「パネラーと参加者との意見交換会」
 パネラー① 大阪大学大学院 連合小児発達学研究科 教授 片山泰一様
 パネラー② さかいハッタツ友の会 代表 石橋尋志様
 パネラー③ 放課後等デイサービス 支援員 清水裕友様
 ファシリテーター 日本キャリア開発協会 いきいきムーン 座長 志岐靖彦様

■定員 60名(先着順)

■参加費(税込・後日請求)
KEIS組合員・事業協力会員 1,000円/人
上記の以外の方 3,500円/人

■申込方法
このサイトの「連絡」あるいはKEISのemailに、件名を「12/10セミナー申込」として、参加者の組織名・部署役職・氏名・email・telを記載し、12月3日(木)までにお送りください。



和歌山大学 オンライン面談会 開催案内

新型コロナウィルスで大きく社会が変わっている中、ITはその変化に不可欠な基盤として大きく飛躍しています。
関西電子情報産業協同組合(KEIS)は、関西のIT産業を牽引する企業が集まった組織で、withコロナ時代も成長が期待されています。
また、中堅中小企業が多く、若い時からビジネスの中心で活躍する場があります。
今回、KEISから10社が参加させていただきます。
すべての会社が年内に内定を出す前提です。
この機会を活かし、ぜひ年内に内定を勝ち取ってください。
和歌山大学の2021年春卒業予定の全学部の学生の方々のエントリーをお待ちしています。

●開催日時 2020年12月3日(木)17:00-19:00
      (受付16:30開始 終了は延長する場合があります)

●参加方法 オンライン(zoom

●参加企業
1. アクテック
2. あさかわシステムズ㈱
3. ㈱アルメディア・ネットワーク
4. ㈱エクストランスCS
5. ㈱シーエスコミュニケーション
6. ジョーカーピース㈱
7. ピーシーエレクトロニクス㈱
8. ㈱フューチャーインフィニティ
9. 北斗電子工業㈱
10. ㈱メディノス

●プログラム
1. 挨拶・10社からの自社PR
2. ブレークアウトセッション エントリー
 ・興味ある企業3社をエントリー
3. 興味のある企業ごとのブレークアウトセッション
 ・企業ごとの部屋に別れてグループ面談
 ・3回入れ替え制(1回15分)
4. オファー エントリー
 ・オファーをもらいたい企業をエントリー
 ※後日、企業から”熱い案内”が届きます
5. フリートーク
 ・終わったあとのざっくばらんなトークタイム
 ・気になることを気軽に問いかけてみよう!

●申込方法
以下のgoogle formに氏名やemailなどをご入力ください。
https://forms.gle/U7nLBoaTN9GWQsb3A
申込み後にオンライン(zoom)の接続先をemailでお知らせします。

●申込期限 2020年11月27日(金)



DXトライアルマッチング会【 ユーザー企業】募集案内

関西電子情報産業協同組合(KEIS)では、経済産業省の「令和2年度 地域企業イノベーション支援事業」として、DXトライアルマッチング会を実施しています。
このマッチング会は、
・生産性を上げたい!
・仕事のやり方を変えたい!
・新しい事業を始めたい!
・人手不足を補いたい!
といったお困り事を、AI(人工知能)、5G(第5世代移動通信システム)、クラウドなどのデジタル技術を活用して解決し、業務を改善・変革し、強い企業や組織に変化させることを目指しています。
いきなり大きなシステムをつくるのではなく、まずは簡単トライできることを提案するものです。

この「マッチング会」にDXを活用してお困り事を解決したいというユーザー企業を募集しています。
ご応募していただきますと、関西ものづくりIoT推進連絡会議(PIIK)に参画する21団体に加盟する延べ1,200社超のDX企業に案内し、マッチング会に参加した企業から解決策などをご提案させていただきます。
すぐにDXを導入するご予定がなくても、まずは相談したいと思われたら、このメニューの「連絡」あるいはKEIS事務局の電話06-6447-1978まで、ご連絡いただきましたら、ご対応させていただきます。
なお、募集対象者は、近畿地域(福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)に本社、事務所、工場等が所在する中小企業になります。
マッチング会の参加に関わる費用は一切不要です。

このマッチング会の流れは以下のとおりです。

このチラシのPDFデータが必要な方は、この【チラシPDFダウンロード】をクリックしてください。



大工大 オンライン面談会 開催案内

大阪工業大学の来春卒業予定者対象のオンライン面談会を以下のとおり開催します。

●開催日時 2020年10月20日(火)13:30-15:30 (受付13:00開始)

●参加方法 オンライン(zoom

●申込方法
以下のgoogle formに氏名、email等をご入力ください。
https://forms.gle/h8CsD1b2BcE6DekZ9
後日、オンライン(zoom)の接続先をお知らせします。

●申込期限 2020年10月15日(木)



AI技術者研修2020募集案内

主催:関西電子情報産業協同組合(KEIS) 共催:NPO法人M2M・IoT研究会

1.主旨
コロナ禍において、企業の発展にはDXが重要であり、その中でもAIの活用が鍵となっています。
AIの活用には、優秀なAI技術者が必要であり、本講座は「事例とともに学ぶAI基礎学習」、「教材プロトタイプによる学習」および「応用プロトタイプ構築学習」をもとに、現場で成果を出せるAI技術者の養成を促進します。

2.本研修の特徴

(1) 双方向型のオンライン講義(ライブ講義)の間に次のライブ講義までの期間に自習していただき、自習結果をライブ講座でフォローすることによって、理解を深める研修を行います。

(2)「事例とともに学ぶAI基礎学習」では、事例と結び付けたAIの基礎事項と「教材プロトタイプ」を結び付けて解説し、理解度を深めます。
「教材プロトタイプ」には、機能の解説、ツール・言語の使い方、ソースコードが含まれており、受講者の経験によって学習対象を選択できます。

(3)「応用プロトタイプ構築学習」では、次の3つのプロトタイプの実践的な研修を行います。
デープラーニング系ではTensorflowを、分類・回帰・クラスタリング系ではscikit-learnを活用します。

・画像分析による工場内ライン異常検知(TensorFlow活用)

・オープンデータ活用による卸売業者の注文分析(scikit-learn活用)

・時系列系 機器振動波形異常検知

いずれも、応用システムの狙い、プロトタイプの機能、構築の実現方法をわかりやすく説明します。

3.対象者
技術者を原則とします。
中堅技術者及び技術職で無くてもAI利活用により業務高度化に興味のある方(営業職、生産管理職、労務管理職等)も対象とします。

4.研修内容
・研修期間 2020年11月28日(土)~2021年3月17日(土)
・オンライン(ライブ)講義回数 7回 (すべて土曜日)
・オンライン(ライブ)講義と次のオンライン(ライブ)講義の間は自習:宿題作成
・オンライン(ライブ)講義時間帯 10:30~17:30(休憩1時間)
・オンライン(ライブ)総講義時間 42時間 (自習時間は含まない)
・参加方法 オンライン(ZOOM)
・参加条件 PCは受講者が用意すること
      PCの必要スペック:CPU:intel core-i5以上、メモリ:4GB以上、
      ディスク空き容量:80GB以上、OS:Windows10 64bit

5.カリキュラム

(1)第1回:2020年11月28日(土)
内容:AIの基礎学習-1
・AIの技術、応用の動向および本研修の狙い
・AI基礎・応用事例
・教材プロトタイプ講義(分類、回帰、クラスタリング、深層学習(DL)概要)
・環境整備(Anaconda)方法説明
・Python学習の仕方:市販の良書を紹介し学び方を解説。
・自習内容の説明

※自習;宿題作成

(2)第2回:2020年12月19日(土)
内容:AIの基礎学習-2
・自習内容の解説、Q&A、教材プロトタイプの演習の復習
・ディープラーニング(DL)の基礎講義
・DLの3機能の講義:CNN、RNN、AE
・TensorFlowインストール説明、Google Colaboratory説明
・自習内容の説明

※自習;宿題作成

(3)第3回:2021年1月16日(土)
内容:AIの基礎学習-3 応用プロトタイプの構築学習-1
・DL基礎およびCNN自習の解説、Q&A
・画像分析による工場内ライン異常検知 機能解説
・画像分析による工場内ライン異常検知 構築方式
・構築環境
・自習内容の説明

※自習;宿題作成

(4)第4回:2021年1月30日(土)
内容:応用プロトタイプの構築学習-2
・画像分析による工場内ライン異常検知 自習内容の解説、Q&A
・画像分析による工場内ライン異常検知 構築
・データを活用した学習・検証
・転移学習、推論処理の構築解説
・自習内容の説明

※自習;宿題作成

(5)第5回:2021年2月13日(土)
内容:応用プロトタイプの構築学習-3
・画像分析による工場内ライン異常検知 自習結果の解説、補足説明、Q&A
 ・推論処理の実践
 ・異常検出の実践
・オープンデータ活用による卸売業者の注文分析の狙いと目標、機能の解説
 ・実現方式の解説
 ・自習内容の説明

※自習;宿題作成

(6)第6回:2021年2月27日(土)
内容:応用プロトタイプの構築学習-4
・自習結果の解説、補足説明、Q&A
・オープンデータ活用による卸売業者の注文分析 構築
・構築結果の実行、評価
・時系列系 機器振動波形異常検知 自習内容説明

※自習;宿題作成

(7)第7回:2021年3月13日(土)
内容:応用プロトタイプの構築学習-5、全体まとめ
・自習結果の解説、Q&A
・時系列系 機器振動波形異常検知 実行、評価と解説
・振動波形発生のためのセンサ/Arduino/Raspberry Piの解説
・全体Q&A
・発表
・最終アンケート作成

6.講師
小泉寿男氏(M2M・IoT研究会 理事長、東京電機大学 名誉教授)
清尾克彦氏(M2M・IoT研究会 副理事長、サイバー大学 教授)
大江信宏氏(M2M・IoT研究会 理事、東海大学 教授)
澤本潤氏(M2M・IoT研究会 理事)
大高謙二氏(M2M・IoT研究会)

7.受講料
KEIS組合員・事業協力会員・M2M・IoT研究会員 8万円/人(7回分 税別)
KEIS-BL特別会員・KEIS組合員外・M2M・IoT研究会員外 9万円/人(7回分 税別)

8.定員:20名(先着順)  10名以下の場合は不開催

9.申込方法
件名を「AI研修申込」として、申込者の組織名・部署役職・氏名・email・受講人数を記載し、11月9日(月)までにこのサイトの「連絡」あるいはKEISのemailにてお送りください。

※厚生労働省の人材開発支援助成金の申請は、研修開始の1か月前(10月27日(火))までです。



AIセミナー・秋季交流会案内

KEISでは、10月7日(水)にAIセミナーと秋季交流会をオンラインで以下のとおり開催します。
AIセミナーは、経済産業省「地域企業イノベーション支援事業」の一環として実施し、KEIS以外のITベンダーやITユーザー(製造業・サービス業など)の方々もご参加いただけます。
ぜひご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。

AIセミナー ~AIを活用した新事業展開~

AIの普及が急速に進み、どのように活用するかが、あらゆる業種で必要になっています。
そこで、AIを活用して新たな事業展開に挑戦している2社から、以下のとおりオンラインで発表いただきます。
今後の事業展開のご参考にしていただきたく存じます。

●開催日時 2020年10月7日(水) 15:30~17:00

●プログラム

◎開催挨拶

◎発表1
時間 15:30~16:15
テーマ ものづくり業からものづくりプロデュース業へ
発表者 ㈱山本金属製作所 代表取締役社長 山本憲吾様
内容 ・ものづくりの可視化から見えたこと
   ・現場の抵抗を乗り越えるには
   ・ものづくりのプロセスを変革する
   ・ものづくりのタイプ別プロデュース
   ・日本のものづくりが生き残るには
   ・質疑応答

◎発表2
時間 16:15~17:00
テーマ AI画像識別技術の開発と応用
発表者 ㈱ブレイン 代表取締役 神戸壽様
内容 ・会社紹介
   ・パン画像識別(BakeryScan)の開発
   ・応用事例
   ・がん細胞診断
   ・質疑応答

◎閉会

●参加方法 オンライン(Zoom) 
※お申込みをいただいた方に接続先をご連絡いたします。

●参加費 無料

●参加対象者
・KEIS組合員・事業協力会員・BL特別会員
・KEIS組合員・事業協力会員・BL特別会員以外も方々も参加いただけます。

●定員 100名(先着順)

秋季交流会

●開催日時 2020年10月7日(水) 17:00~17:30

●内容 ブレークアウトルームでの情報交換など

●参加方法 オンライン(Zoom) 
※お申込みをいただいた方に接続先をご連絡いたします。

●参加費 無料

●参加対象者 KEIS組合員・事業協力会員・BL特別会員

申込方法

件名を「10/7 申込」として、参加者の組織名・部署役職・氏名・email・参加するイベント(AIセミナー・秋季交流会)を記載し、10月2日(金)までにこのサイトの「連絡」あるいはKEISのemailにてお送りください。



電通大 オンライン面談会 開催案内

大阪電気通信大学の来春卒業予定者対象のオンライン面談会を以下のとおり開催します。

●開催日時 2020年10月9日(金)13:30-15:30 (受付13:00開始)

●参加方法 オンライン(zoom

●申込方法
以下のgoogle formに氏名、email等をご入力ください。
https://forms.gle/YgJ4k7sfZJr11B5t5
後日、オンライン(zoom)の接続先をお知らせします。

●申込期限 2020年10月6日(火)



第100回ビジネスリンク(BL)部会開催報告

第100回ビジネスリンク(BL)部会は、オンライン(zoom)で、8月19日にMIRAIBAR㈱ の玉水社長と㈱プロポーザルの山谷社長の担当で開催しました。

個別説明会は、㈱アクテックからのご紹介で㈱プロディライト INNOVERA 事業本部 営業部の赤坂幸太様より「テレワーク・BCPに対応するクラウド電話の紹介」についてお話いただきました。

定例会では、今回100回を記念して、三宅部会長(あさかわシステムズ㈱ 代表取締役)より「BL部会の歴史と展望」についてお話しいただきました。

次にジョーカーピース㈱からの紹介で見学に来られた㈱GEクリエイティブの竹元義明様から会社紹介をしていただきました。
続いて、シンポー情報システム㈱からの勧誘でBL会員に加入された㈱富士テクノソリューションズの取締役副会長の山口雅数様と、ジョーカーピース㈱からの勧誘で組合に加入された㈱フォー・クオリアのICTデザイン部 大阪オフィス長の佐野武志様から事業紹介をしていただきました。

「withコロナ時代の商材紹介」をテーマとしたゲストスピーチとして、MIRAIBARからの紹介の神田工業㈱ 執行役員の堀田慎一郎様から「空中ディスプレイ」についてご紹介いただきました。
続いて㈱プロポーザルからの紹介の大興電子通信㈱ ソリューション事業部 セキュリティ担当マネージャーの村上卓矢様からは「非検知型のエンドポイントセキュリティソフトAppGuard」について、㈱リゾーム ソリューション統括部 山谷真也様からは「withコロナ時代の券売機」について、㈱FCEプロセス&テクノロジーの斎藤正樹様からは「RPAロボパットDX」についてご紹介いただきました。
続いて、エムエムアイ㈱からの紹介の㈱池田泉州銀行リレーション推進部 調査役 青田強様からは「ニュービジネス助成金」と「イノベーション研究開発助成金」のご案内をいただきました。

定例会の最後として、ゴルフ会の福森幹事長(日本プロテックソフトウェア㈱ 代表取締役)から次回の予定はまだ未定であることが報告され、事務局からシリコンバレー・セミナーが案内されました。
中締めの後、残ったメンバーでフリーディスカッションを行い、次回10月21日は集会できるこを願って終了しました。




top