関西電子情報産業協同組合.KEIS

Kansai Electronics Information industry Society

この画面は、簡易表示です

03 交流事業

経営サロン&テクノフォーラム2017-11報告

11/7に、経営サロン&テクノフォーラムを、さくらインターネット㈱様との共催により、グランフロントにあるさくらインターネット㈱の本社にて開催しました。
経営サロンでは、中小企業基盤整備機構様から、経営支援事業として、専門家派遣、経営相談、中小企業のマッチングサイトであるJ-GoodTechなどをご紹介いただきました。
テクノフォーラムでは、さくらインターネット㈱様から、クラウド・IoTのサービスをご紹介いただきました。
その後、さくらインターネット㈱様のオープンスペースで、懇親会を行い、講師・参加者で交流しました。

続きを読む 



ベトナム訪問2017-10

10/24~27にベトナム ホーチミンを訪問しました。
24日は台風が過ぎた後で、不安の中で移動。ホテル到着後にミーティング。
25日はホーチミン市技術師範大学を訪問し、求人活動について意見交換を行い、覚書を交わし、KEIS企業の自社紹介、100人を超える学生との交流会を行いました。交流会では、企業ごとにテーブルを設け、学生に関心がある企業のテーブルに来てもらいました。
26日は、ベトナム JAPAN ICT DAYに参加しました。山崎理事長からVINASAへ記念品を贈呈させていただき、日本マイクロシステムズ㈱からベトナムで事業展開をしている顔認証システムのプレゼンテーションが行われました。その後、日本とベトナムからプレゼンテーション、パネルディスカッションが行われました。
パネルディスカッションでは、Digital transformationがテーマとなり、技術でできないことは少なくなり、いかにしてexperienceを設計するかをディスカッションされました。ベトナム企業からは教育版Uber(勉強したい人と教えたい人のマッチング)など、たくさんのアプリの紹介がありました。
また、日本とベトナムの交流をさらに促進するため、ベトナムでの日本語教育の課題と、日本での英語利用の話が出ました。日本の英語化の話は古くから言われているが進まないという意見が出ていました。
その後、参加した企業間の交流会があり、KEIS企業も多くのベトナム企業と交流ができました。最後は船での懇親会に参加しました。
27日はクチの戦争時のトンネルなどの見学を行いました。当時の戦争時に使われていたトンネルや落とし穴、数々の仕掛けを見学しました。トンネルにも潜りました。歴史的に正確かはわかりませんが、日本が負けたアメリカに屈せず、勝ち残った理由の片鱗を見ることができました。

続きを読む 



日中商談会2017-10報告

10/19-20、上海での第15回上海軟件貿易発展フォーラムにおいて、日中商談会を開催しました。
19日は、大阪府上海事務所の吉永所長からご挨拶をいただき、続いて、律典公司の黄総経理から「3Dグラフィック画像クラウドレンダリング」について発表いただき、次にコンテック上海からIoT関連製品について発表いただきました。
その後、BIM・IoT応用合作聯盟設立提案について、関係者で調印しました。
20日は、KEIS企業の日本マイクロシステムズ㈱日本ソフトウエア㈱ロジザード㈱アイ・エス・クリエイト㈱㈱シーエスコミュニケーション、㈱ソルボックスからプレゼンを行い、個別商談を行いました。
民間でのビジネス交流が進み、より一層信頼関係が深まりました。

続きを読む 



経営サロン&テクノフォーラム案内

経営サロンとテクノフォーラムを、さくらインターネット㈱様との共催により、さくらインターネット㈱の本社にて開催します。

さくらインターネット㈱の本社は、グランフロント大阪タワーA 35階にあり、この6月に移転されたばかりです。バーカウンタのあるオープンスペースを借りて懇親会を開催します。

さくらインターネット㈱との共催のため、KEIS以外にもさくらインターネット㈱による案内で参加する方も
交えての開催となります。

経営者だけでなく社員の方々も参加も歓迎しております。
多くのご参加をお待ちしております。

なお、さくらインターネット㈱からの募集があるため、KEISの募集はいったん10/23に締切させていただきます。
その後の変更・追加も若干は受け付けますが、まずは10/23までにご連絡いただきますよう、よろしくお願い致します。

日時:2017年11月7日(火)15:30~19:00

場所:さくらインターネット㈱ 本社
–大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 タワーA 35階

行き方:
JR大阪駅からグランフロントに入って進むと、南館の右側にタワーAの入口があります。わかりにくいのでご注意ください。通り過ぎて、北館に行かないようにご注意ください。
タワーAの入口に入ったらエレベーターで9階に上がってください。すべて9階までしか行きません。
9階で降りて、別の35階に行くエレベーターに乗ってください。
35階で降り、右手側に向かい、ガラスの自動ドアを通り、オープンスペースまでお越しください。

プログラム:

-1. 経営サロン
15:30-16:15
テーマ:中小機構による経営支援事業紹介(専門家派遣、経営相談など)
目玉:無料・低廉な経営支援サービスの紹介
スピーカー:独立行政法人 中小企業基盤整備機構 近畿本部 経営支援課

-2. テクノフォーラム
16:15-17:00
テーマ:さくらインターネットのクラウド・IoTサービス紹介
目玉:IoTプラットフォームなどの新サービス紹介
スピーカー:さくらインターネット㈱ セールスマーケティング本部 営業部

-3. 懇親会(立食パーティ)
17:00-19:00

なお、同日14:00-15:25に、経営委員会・技術委員会の合同委員会を開催します。
担当委員の方々は併せてご出席ください。



理事会・組合員交流会・アカデミックフォーラム 開催結果

10/10、大阪工業大学 梅田キャンパスにて、理事会・組合員交流会・アカデミックフォーラムを開催しました。

理事会では、議件について、審議を行いました。
また、11/7にさくらインターネット㈱様と共催で行う「経営サロン&テクノフォーラム」、12/3-8に実施する「深セン・貴州視察」、1/11に開催する「賀詞交歓会」、2/16に桜橋で開催する「ボウリング大会」を案内しました。
役員忘年会は調整の結果、12/18に開催することになりました。

組合員交流会では、KEISの強み・弱み、組合員が求めていること、KEISの方向性について、ご意見をいただきました。
主な意見としては、若手に委員を担当してもらうこと、内外への情報発信力を高めることがあがりました。
時間が足りなかったため、email等も含めて継続的に検討することとなりました。

アカデミックフォーラムは、大阪工業大学 情報科学部長 大島一能様から講師をご紹介いただき、2名の先生方から講演をいただきました。
まず、「IoT によるモノの知能化」について、ロボティックス&デザイン工学部 システムデザイン工学科 教授 小林裕之様から講演いただき、さまざまな技術が融合されたIoTの未来を深く知ることができました。
次に、「脳に学んだ小型リアルタイム画像処理システム」について、情報科学部コンピュータ科学科 講師 奥野弘嗣様より講演いただきました。画像処理にもさまざまアプローチがあり、コンピュータが脳に迫っていることを知りました。
そして、ロボティックス&デザイン工学部 学部長 大須賀美恵子様より、新しくできたロボティックス&デザイン工学部をご紹介いただきました。
その後、学内を見学させていただき、素晴らしい施設に感動しました。

最後に、21階のレストランで懇親会を開催させていただき、先生方との交流を深め、KEISの未来について語り合いました。

続きを読む 



ベトナム事業部会 説明会報告

ベトナムからの人財確保、ベトナムでのビジネス展開をするためのベトナム事業部会の説明会を9/25に開催しました。
21名の方々に参加いただき、積極的な意見をいただきました。
10月下旬にベトナムに訪問し、ホーチミン市技術師範大学と提携し、ベトナム JAPAN ICT DAYに参加することになりました。



理事会・アカデミックフォーラム等10/10開催案内

第125回理事会及びアカデミックフォーラム等を下記要領にて開催させて頂きます。

●理事会・組合員交流会
日時:10/10(火)13:00~15:00
場所:大阪工業大学 梅田キャンパス 2階204号室

今回は理事会を約45分程度とし、残り1時間15分程度で全組合員参加の組合員交流会として、当組合の今後を考えると題し、検討会を開催したいと存じます。

組合設立30年以上が経過し、設立時から時代が大きく変わろうとしている今、従来のままの活動で組合の維持・発展を図れるのか?という課題があります。
我々を取り巻く時代変化に合わせた最適化が必要な時期では無いか? また組織は、時代に適合しなければ自然淘汰されるものという原理原則もあります。
そこで、現状分析を実施し、また何の為の組合なのか? など、多面に渡る当組合の本来のミッションを、皆様と一緒に再確認し新しい方向性を探りたいと考えております。

理事会で諮る議案は以下のとおりです。
1.未活動企業の出資金処分
2.新規加入審議
3.中国事業部会 規程
4.ベトナム事業部会 設立
5.研修紹介事業 実施
6.その他

組合員交流会では、以下の項目で意見交換を実施する予定ですので、事前にご検討を願います。
1.KEISの強み
2.KEISの弱み
3.御社がKEISに求めていること
4.KEISの方向性(戦略/基本方針)とその方法論等について

なお、限られた時間のため、事前に上記の議題に関してご検討願えれば幸いです。

●アカデミックフォーラム
15:00からは大阪工業大学様の「アカデミックフォーラム」に参加させていただきます。
場所:大阪工業大学 梅田キャンパス2階204号室
大阪工業大学 梅田キャンパスは今年4月に開校し、ロボティクス&デザイン工学部のみの学部で
デザイン思考とイノベーションをテーマとしております。

内容は以下のとおりです。
1.大阪工業大学 ロボティックス&デザイン工学部 紹介
–大阪工業大学 ロボティックス&デザイン工学部 学部長 大須賀美恵子様
2.学内見学
3.講演
-1.IoT によるモノの知能化
—-ロボティックス&デザイン工学部 システムデザイン工学科 教授 小林裕之様
-2.脳に学んだ小型リアルタイム画像処理システム
—-情報科学部 コンピュータ科学科  講師 奥野弘嗣様
4.懇親会(梅田キャンパス 21階 レストラン 参加費:5400円/人(後日請求))

つきましては、ご出欠・参加プログラム・ご意見を9/29(金)までご連絡ください。
なお、理事会は役員ご担当者のみが対象ですが、組合員交流会・アカデミックフォーラムは社員の方々もご参加いただけますので、多くの方々のご参加をお待ちしております。



ベトナム事業部会 設立説明会 案内

現在、日本では大企業の採用人数が拡大し、中小企業が優秀な学生を採用することが難しくなっています。
このため、中小企業も海外の優秀な学生を採用し、育てていくことが不可欠になっています。

一方、ベトナムは平均年齢が27歳と非常に若く、勤勉で真面目で、日本人と似ており、学生は、企業規模でなく、任せられる仕事の内容を基準に就職先を選ぶ傾向が強く、中堅・中小企業も優秀な学生を雇うチヤンスがあります。
また、新卒の賃金は日本の1/4程度です。

そこで、まずは、ホーチミン市技術師範大学と提携し、その学生の採用を考えています。
ホーチミン市技術師範大学は、2015年2月にKEISに訪問され、その年の11月にはKEISが同校を訪問し、その後、交流を深めています。

本校は1962設立された国立大学であり、現在26千人の学生がおり、学内に「越日就職トレーニングセンター」を2014年に設立し、日本企業が求める日本語やスキルを習得させ、日本企業に学生を送り出しています。
日本語はN2~3レベルの優秀な学生が集まっています。

そこで、ベトナムの大学とKEISが提携し、KEISを通して、優秀な学生を受け入れる仕組みを構築するため、
ベトナム事業部会を設立させていただきます。
また、ベトナムIT企業と連携し、ビジネス交流も展開していきます。

ビジネス交流としては、ベトナム最大のIT団体であるVINASAと連携します。
その一環として、10/26にホーチミンで開催されるベトナム JAPAN ICT DAYに参加します。
また、すでに進出している日系企業と連携していきます。

ついては、以下のとおり、ベトナム事業部会 設立説明会を開催します。

日時 9/25 月 13:00-15:00
場所 KEIS会議室(大阪科学技術センター5階)
議題
1.ベトナムからの人財確保の仕組み
 ・インターンシップ
 ・大学でのラボ設置
2.ベトナムIT企業とのビジネス交流
 ・ベトナムIT団体との交流
3.ベトナム事業部会の運営

また、この事業を展開するために10/24-28にベトナムを訪問し、以下の活動を展開します。

10/24 日本出発
10/25 ホーチミン市技術師範大学との提携調印式など
10/26 ベトナム JAPAN ICT DAY(ベトナムIT企業との交流会)
10/27 観光またはゴルフ(選択) 夜ベトナム出国
10/28 早朝帰国

つきましては、ベトナム事業部会にご関心がある方々は、9/25の会合にご出席いただきますよう、よろしくお願い致します。
詳細をお聴きいただいてからご参加をご検討いただきたく存じます。

KEISの国際活動の展開のため、多くの組合員にご参加いただきたく、ご案内させていただきます。
参加申込は9/20(水)までにご連絡ください。



ホーチミン市技術師範大学 会合など

9/5にベトナムのホーチミン市技術師範大学を訪問し、当校の学生を採用するため、インターンシップやラボ運営などについて話し合いました。
10月に覚書を交わし、この事業を推進していく予定です。
9/6には岩崎電機製作所様のベトナム工場を見学させていただき、ベトナムでの採用、工場運営の実情を拝聴し、工場内を見学させていただきました。

続きを読む 




top