関西電子情報産業協同組合.KEIS

Kansai Electronics Information industry Society

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04 ISO関連事業

ISO自己適合宣言 ビーエムコンピューター・システム現地検証

ISO自己適合宣言事業で、ビーエムコンピューター・システム㈱の2回目の更新検証を10月4日に行いました。
検証員はアスノシステム㈱太洋工業㈱が担当していただきました。
この検証は、当組合員企業に対して、第三者の当組合員企業が行っております。
今回は2015年対応を行う上での課題なども助言しました。

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品質向上研究会 募集案内

当組合では、組合員の品質向上のため、ISO自己適合宣言事業をはじめ、ISO認証取得支援などを行っています。
しかしながら、ソフトウエア開発などの品質管理は手法や仕組みが確立されていないため、人に依存していることが多いのが実情です。
そこで、「品質向上研究会」を立ち上げ、参加する企業で、ソフトウエア開発等での品質管理の問題点や工夫を共有し、事例研究・講師招聘等を行い、品質向上を図りたいと存じます。
この研究会の運営については、参加者で自主的に運営することを基本とし、活動内容も参加者で決定し、運営に関する費用は、参加者で負担して運営します。
つきましては、この趣旨に賛同し、参加いただける組合員は、メール配信している申込書にて、8月19日(金)までにお申込みいただきますよう、よろしくお願い致します。



ISO自己適合宣言事業 ディアシステム㈱ 新規登録

ディアシステム㈱が当組合のISO自己適合宣言事業に基づく品質管理システムの構築を終え、当組合の検証を受けてました。その結果、当組合が適合を確認し、適合証明書を発行させていただきました。

ISO自己適合宣言事業はhttp://keisnet.jpn.org/iso-pj/iso-myself/をご参照ください。
当事業の検証登録企業はhttp://keisnet.jpn.org/iso-pj/iso-myself/iso-myself-company/をご高覧ください。

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ISO自己適合宣言 最終指導

当組合では、ISO自己適合宣言を組合として適合証明する「ISO自己適合宣言事業」を推進しています。
このたび、ディアシステム㈱がISO自己適合宣言を行うために、当組合から指導者を派遣し、最終指導が終了し、導入されました。

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ISO自己適合宣言 あさかわシステムズ㈱ 更新検証

当組合では、ISO9001(品質管理)を対象に「ISO自己適合宣言事業」を推進しています。
この事業は、ISO認証機関の審査を受けずに企業自身がISOの規格に適合していることを宣言する「ISO自己適合宣言」が認められるようになる中で、当組合員が相互に検証することで、組合として適合を認めるものです。
「ISO自己適合宣言事業」の詳細はhttp://keisnet.jpn.org/iso-myself/をご高覧ください。
10月15日に、あさかわシステムズ㈱の更新のため、一般財団法人 日本規格協会の審査員であった上田典雄先生とアスノシステム㈱の松島課長に現地検証していただきました。

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ISO 9001・14001 2015年改訂セミナー

ISO9001、ISO14001の改訂版が今秋に発効されます。
そこで、10月14日、当組合会議室にて、「ISO 9001・14001 2015年改訂セミナー」を開催しました。
一般財団法人 日本規格協会審査登録事業部のQMSおよびEMSの主任審査員であり、当組合員へのISO9001、ISO27001(ISMS)、Pマークなどの導入指導をいただいている大橋靖記先生に講師を務めていただきました。
セミナーでは、ISOによるマネジメントシステム規格共通の上位構造(HLS, High Level Structure)とその上位構造を前提に構築されたISO9001およびISO14001の新規格(FDIS, Final Draft International Standards 最終国際規格案)を解説していただきました。
特に改正の重要ポイントとして、マネジメントシステム規格の共通化、プロセスアプローチ、リスクの考え方の採用、文書化要求の軽減、サービス業への適用の容易性、リーダーシップ(経営者責任)の強化などについてくわしく説明していただき、参加者からの質疑に応答いただきました。

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