関西電子情報産業協同組合.KEIS

Kansai Electronics Information industry Society

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07 海外交流

Vietnam IT Day 2018 in Osaka rep

Vietnam IT Day 2018 in Osaka を、3/1に大阪科学技術センターにて開催しました。
ベトナム最大のIT団体であるVietnam Software & IT Services Association (VINASA)ならびに日本と交流するセクションのVietnam-Japan Cooperation Club (VJC)とKEISで共催し、独立行政法人 日本貿易振興機構 (JETRO) 大阪本部の後援をいただき開催しました。
開催挨拶を行い、VINASAとKEISで定期的な交流のための覚書を締結しました。
続いて、ベトナムのIT産業界の動向、ベトナム企業から4社、日本企業から2社がプレゼンテーションを行いました。
続いて、パネルディスカッションを行い、ベトナムからの人財受入などのテーマで話し合いを行いました。
最後にレストランに移動し交流会を開催しました。

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Vietnam IT Day 2018 in Osaka info

ベトナム最大のIT団体であるVietnam Software & IT Services Association (VINASA)並びに日本と交流するセクションのVietnam-Japan Cooperation Club (VJC)が大阪を訪問し、IT企業と交流する”Vietnam IT Day 2018 in Osaka”を以下のとおり開催します。
参加申込は2/16までにお願い致します。

名称 Vietnam IT Day 2018 in Osaka
日時 2018年3月1日(木) 14:00~18:30
場所 大阪科学技術センター 4階403号室 & 7階レストラン
   (大阪市西区靭本町1-8-4 地図

プログラム(予定)
1. 開会挨拶
2. ベトナム企業動画紹介
3. VINASAからのスピーチ
4. 日本企業からの事例紹介
5. FPT Software 社 発表 「デジタル変換電力供給」
6. 日本企業からの発表
7. DEHA Solutions JSC.社 発表 「IOT・AIでの画像処理アプリケーション」
8. パネルディスカッション
・第4次産業革命(IoT,AI,BigData,AR,VRなど)におけるベトナム-日本の協力の将来はどうなるのか?
・ベトナムの人材育成-日本のIT協力
・ベトナムと日本企業の間のビジネス協力をどのように拡大するのか?
9. 懇親会・個別面談(立食パーティ)

参加費
・KEIS組合員 3000円/人
・KEIS非組合員 6000円/人

主催 Vietnam Software & IT Services Association (VINASA)

共催 関西電子情報産業協同組合(KEIS)
   (Kansai Electronics Information industry Society)

後援 独立行政法人 日本貿易振興機構 (JETRO) 大阪本部
   (Japan External Trade Organization Osaka headquarters)

ベトナム参加企業(予定)
CMC Global
FUJINET
FPT Software Japan
Viet IS
HBLAB JSC.
DEHA VIETNAM JSC
Hitachi Consulting (GCS)
Alt Plus Viet Nam Ltd.
GMO-Z.com Runsystems
3S Intersoft JSC
Luvina JSC.
2NF
Hanel Soft
Larion
KIS Vietnam Creative Co., Ltd.
RELIPA
ePlatform
GEM JSC



深セン・貴州視察結果

12/3~8にかけて、中国の深セン・貴州を視察しました。
まずは貴州に行き、老漢族がいる天龍鎮を見学し、少数民族地域の活性化の状況を確認しました。
午後から、アジア最大の滝「黄果樹瀑布」を見学し、その観光データを管理している会社を訪問しました。
次の日は、貴陽市と安順市にまたがる開発区である「貴安新区」にうかがい、管理委員会の担当者から概要の説明を受けました。
データセンターや医薬、高度製造業などの誘致に注力されており、中国でこれから最も成長することが期待されている場所で、日本企業がまだ進出していないことをうかがいました。
その後、中国移動(China Mobile)などのIT企業を見学させていただき、VRのレクリエーション施設も見学しました。
最後に、民族大学を訪問し、少数民族の政策などをうかがいました。
その日の夜に深センに移動し、次の日から大阪商工会議所の視察団に合流させていただきました。
朝から、スマートフォンのシェア世界2位の華為技術有限公司(ファーウェイ Huawei)の巨大なショールームを見学しました。
あらゆる分野でIT機器を提供しており、「私たちはコネクト企業である」と言われていました。
午後からは越境ECサイト「Allpyra」を運営する啓明星電子商務有限公司を見学しました。
設立してわずかで急成長しており、深センのIT企業の勢いを感じました。
その後、WeChatなどを運営し、アプリ収益は世界最大である、騰訊控股有限公司(テンセント Tencent)のショールームを見学しました。
WeChatは世界で10億人ぐらいが利用しており、急成長しています。
中国の都市部では現金を使わず、スマホ決済がほとんどになっており、それを支えているのがテンセントであることがわかりました。
その後、創世訊聯科技(深圳)有限公司(ジェネシス JENESIS)を訪問し、藤岡社長から中国でのビジネスの仕方をお教えいただきました。
翌日は、スタートアップ支援機関のRocketSpaceを訪問しました。
窓から、テンセントの新社屋が見え、その存在感の大きさを改めて感心しました。
RocketSpaceはシリコンバレーをはじめ、世界中に拠点を持ち、世界を相手に仕事をしている場であることを感じました。
街中には若者ばかりで、深セン全体の平均年齢は30歳ぐらいで、このエリアはさらに若いとうかがいました。
この見学後に、大阪商工会議所の視察団と別れ、深圳市信和领创信息技术有限公司を訪問しました。
ハード・ソフトのセキュリティ製品を取り扱っていました。
その後、巨大な電気街である華強北(ファーチャンペイ)を探訪し、活気や底力を感じました。
とにかくスピードと規模の勢いに圧倒された視察でした。

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ベトナム訪問2017-10

10/24~27にベトナム ホーチミンを訪問しました。
24日は台風が過ぎた後で、不安の中で移動。ホテル到着後にミーティング。
25日はホーチミン市技術師範大学を訪問し、求人活動について意見交換を行い、覚書を交わし、KEIS企業の自社紹介、100人を超える学生との交流会を行いました。交流会では、企業ごとにテーブルを設け、学生に関心がある企業のテーブルに来てもらいました。
26日は、ベトナム JAPAN ICT DAYに参加しました。山崎理事長からVINASAへ記念品を贈呈させていただき、日本マイクロシステムズ㈱からベトナムで事業展開をしている顔認証システムのプレゼンテーションが行われました。その後、日本とベトナムからプレゼンテーション、パネルディスカッションが行われました。
パネルディスカッションでは、Digital transformationがテーマとなり、技術でできないことは少なくなり、いかにしてexperienceを設計するかをディスカッションされました。ベトナム企業からは教育版Uber(勉強したい人と教えたい人のマッチング)など、たくさんのアプリの紹介がありました。
また、日本とベトナムの交流をさらに促進するため、ベトナムでの日本語教育の課題と、日本での英語利用の話が出ました。日本の英語化の話は古くから言われているが進まないという意見が出ていました。
その後、参加した企業間の交流会があり、KEIS企業も多くのベトナム企業と交流ができました。最後は船での懇親会に参加しました。
27日はクチの戦争時のトンネルなどの見学を行いました。当時の戦争時に使われていたトンネルや落とし穴、数々の仕掛けを見学しました。トンネルにも潜りました。歴史的に正確かはわかりませんが、日本が負けたアメリカに屈せず、勝ち残った理由の片鱗を見ることができました。

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日中商談会2017-10報告

10/19-20、上海での第15回上海軟件貿易発展フォーラムにおいて、日中商談会を開催しました。
19日は、大阪府上海事務所の吉永所長からご挨拶をいただき、続いて、律典公司の黄総経理から「3Dグラフィック画像クラウドレンダリング」について発表いただき、次にコンテック上海からIoT関連製品について発表いただきました。
その後、BIM・IoT応用合作聯盟設立提案について、関係者で調印しました。
20日は、KEIS企業の日本マイクロシステムズ㈱日本ソフトウエア㈱ロジザード㈱アイ・エス・クリエイト㈱㈱シーエスコミュニケーション、㈱ソルボックスからプレゼンを行い、個別商談を行いました。
民間でのビジネス交流が進み、より一層信頼関係が深まりました。

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ベトナム事業部会 説明会報告

ベトナムからの人財確保、ベトナムでのビジネス展開をするためのベトナム事業部会の説明会を9/25に開催しました。
21名の方々に参加いただき、積極的な意見をいただきました。
10月下旬にベトナムに訪問し、ホーチミン市技術師範大学と提携し、ベトナム JAPAN ICT DAYに参加することになりました。



ベトナム事業部会 設立説明会 案内

現在、日本では大企業の採用人数が拡大し、中小企業が優秀な学生を採用することが難しくなっています。
このため、中小企業も海外の優秀な学生を採用し、育てていくことが不可欠になっています。

一方、ベトナムは平均年齢が27歳と非常に若く、勤勉で真面目で、日本人と似ており、学生は、企業規模でなく、任せられる仕事の内容を基準に就職先を選ぶ傾向が強く、中堅・中小企業も優秀な学生を雇うチヤンスがあります。
また、新卒の賃金は日本の1/4程度です。

そこで、まずは、ホーチミン市技術師範大学と提携し、その学生の採用を考えています。
ホーチミン市技術師範大学は、2015年2月にKEISに訪問され、その年の11月にはKEISが同校を訪問し、その後、交流を深めています。

本校は1962設立された国立大学であり、現在26千人の学生がおり、学内に「越日就職トレーニングセンター」を2014年に設立し、日本企業が求める日本語やスキルを習得させ、日本企業に学生を送り出しています。
日本語はN2~3レベルの優秀な学生が集まっています。

そこで、ベトナムの大学とKEISが提携し、KEISを通して、優秀な学生を受け入れる仕組みを構築するため、
ベトナム事業部会を設立させていただきます。
また、ベトナムIT企業と連携し、ビジネス交流も展開していきます。

ビジネス交流としては、ベトナム最大のIT団体であるVINASAと連携します。
その一環として、10/26にホーチミンで開催されるベトナム JAPAN ICT DAYに参加します。
また、すでに進出している日系企業と連携していきます。

ついては、以下のとおり、ベトナム事業部会 設立説明会を開催します。

日時 9/25 月 13:00-15:00
場所 KEIS会議室(大阪科学技術センター5階)
議題
1.ベトナムからの人財確保の仕組み
 ・インターンシップ
 ・大学でのラボ設置
2.ベトナムIT企業とのビジネス交流
 ・ベトナムIT団体との交流
3.ベトナム事業部会の運営

また、この事業を展開するために10/24-28にベトナムを訪問し、以下の活動を展開します。

10/24 日本出発
10/25 ホーチミン市技術師範大学との提携調印式など
10/26 ベトナム JAPAN ICT DAY(ベトナムIT企業との交流会)
10/27 観光またはゴルフ(選択) 夜ベトナム出国
10/28 早朝帰国

つきましては、ベトナム事業部会にご関心がある方々は、9/25の会合にご出席いただきますよう、よろしくお願い致します。
詳細をお聴きいただいてからご参加をご検討いただきたく存じます。

KEISの国際活動の展開のため、多くの組合員にご参加いただきたく、ご案内させていただきます。
参加申込は9/20(水)までにご連絡ください。



ホーチミン市技術師範大学 会合など

9/5にベトナムのホーチミン市技術師範大学を訪問し、当校の学生を採用するため、インターンシップやラボ運営などについて話し合いました。
10月に覚書を交わし、この事業を推進していく予定です。
9/6には岩崎電機製作所様のベトナム工場を見学させていただき、ベトナムでの採用、工場運営の実情を拝聴し、工場内を見学させていただきました。

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10月上海商談会 参加募集

10月に上海にて、通算16回となる日中商談会を以下のとおり開催します。
今回は、今年5月に大阪で開催した日中商談会の「IoT交流会」をさらに充実して実施します。
参加企業を募集しておりますので、参加希望の方は9/6(水)までにご連絡ください。

●スケジュール
【10/18(水)】
16:00頃 関西国際空港 発
18:00頃 浦東空港 着

【10/19(木)】
9:00-12:00
第15回上海軟件貿易発展フォーラム
場所:上海圣诺亚国际会议中心
住所:上海市普陀区金沙江路1699号圣诺亚皇冠假日酒店3层

13:00-15:00
日中商談会
・開催挨拶
・日本企業プレゼン

15:00-17:00
第2回IoT交流会
・日中代表企業によるIoT関連実事業例発表
・IoT事業機会意見交換会

18:00- 懇親会

【10/20(金)】
9:00-11:00
日中個別商談会
場所:上海白猫慧谷科技園
住所:上海市長寧区天山路641号2号楼302

11:00-12:00 事務局会議
13:00-17:00 上海白猫慧谷科技園区内のIoT関連企業見学
18:00- 懇親会

【10/21(土)】
午前 帰国

●参加費
渡航費・宿泊費(実費分)
懇親会費・現地移動費との共通経費の分担

●補足
航空便・宿泊はご自身で手配されても結構です。
一部分のプログラムの参加でも大丈夫です。
参加者は案件情報とプレゼン資料を中国語での作成をお願い致します。




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