関西電子情報産業協同組合.KEIS

Kansai Electronics Information industry Society

この画面は、簡易表示です

07 海外交流

日中商談会2018-05開催結果

上海软件对外贸易联盟上海市软件行业协会および上海からの企業が訪日し、日中商談会を2018年5月14-15日に開催しました。
14日は大阪科学技術センターで、開会式を行い、続いて、中国企業から発表いただきました。
午後からは、IoT聯盟事業報告、意見交換会、個別商談会を行い、夕方から懇親会を行いました。
15日は、朝から律典(上海)信息技术有限公司から、「3Dグラフィック・クラウドレンダリングシステム」の発表・実演を行っていただき、午後から因幡電機産業㈱Robot Centerを見学し、夕方から懇親会を開催しました。
次回は10月に上海で開催します。

続きを読む 



第5回 日中商談会 案内

当組合として第5回、近畿情報システム産業協議会を含めると第17回となる日中商談会を、以下のとおり開催します。

開催日 2018年5月14-15日

場所 大阪科学技術センター

プログラム
5/14 大阪科学技術センター 4階 404号室
 10:00 開会式
 10:30 中国企業発表
  上海欧計斯軟件有限公司(オージス総研 上海法人)
  上海天龙电子科技公司(電力需要管理システム開発)
  上海浪沙软件公司 (小売業ソリューション)
  上海更酷科技公司(製造業ソリューション)
  宁波大央工贸公司(LED電球等製造)
 13:25 IoT聯盟事業報告
 14:20 意見交換会
 15:20 個別商談会
 17:30 懇親会
5/15 大阪科学技術センター 5階 KEIS会議室
 9:30 律典(上海)信息技术有限公司  発表・実演
  3Dグラフィック・クラウドレンダリングシステムFor病院アプリケーション
 14:00 見学会 因幡電機産業㈱ Robot Center

ご参加いただける方はご連絡ください。
よろしくお願い致します。



Vietnam IT Day 2018 in Osaka rep

Vietnam IT Day 2018 in Osaka を、3/1に大阪科学技術センターにて開催しました。
ベトナム最大のIT団体であるVietnam Software & IT Services Association (VINASA)ならびに日本と交流するセクションのVietnam-Japan Cooperation Club (VJC)とKEISで共催し、独立行政法人 日本貿易振興機構 (JETRO) 大阪本部の後援をいただき開催しました。
開催挨拶を行い、VINASAとKEISで定期的な交流のための覚書を締結しました。
続いて、ベトナムのIT産業界の動向、ベトナム企業から4社、日本企業から2社がプレゼンテーションを行いました。
続いて、パネルディスカッションを行い、ベトナムからの人財受入などのテーマで話し合いを行いました。
最後にレストランに移動し交流会を開催しました。

続きを読む 



Vietnam IT Day 2018 in Osaka info

ベトナム最大のIT団体であるVietnam Software & IT Services Association (VINASA)並びに日本と交流するセクションのVietnam-Japan Cooperation Club (VJC)が大阪を訪問し、IT企業と交流する”Vietnam IT Day 2018 in Osaka”を以下のとおり開催します。
参加申込は2/16までにお願い致します。

名称 Vietnam IT Day 2018 in Osaka
日時 2018年3月1日(木) 14:00~18:30
場所 大阪科学技術センター 4階403号室 & 7階レストラン
   (大阪市西区靭本町1-8-4 地図

プログラム(予定)
1. 開会挨拶
2. ベトナム企業動画紹介
3. VINASAからのスピーチ
4. 日本企業からの事例紹介
5. FPT Software 社 発表 「デジタル変換電力供給」
6. 日本企業からの発表
7. DEHA Solutions JSC.社 発表 「IOT・AIでの画像処理アプリケーション」
8. パネルディスカッション
・第4次産業革命(IoT,AI,BigData,AR,VRなど)におけるベトナム-日本の協力の将来はどうなるのか?
・ベトナムの人材育成-日本のIT協力
・ベトナムと日本企業の間のビジネス協力をどのように拡大するのか?
9. 懇親会・個別面談(立食パーティ)

参加費
・KEIS組合員 3000円/人
・KEIS非組合員 6000円/人

主催 Vietnam Software & IT Services Association (VINASA)

共催 関西電子情報産業協同組合(KEIS)
   (Kansai Electronics Information industry Society)

後援 独立行政法人 日本貿易振興機構 (JETRO) 大阪本部
   (Japan External Trade Organization Osaka headquarters)

ベトナム参加企業(予定)
CMC Global
FUJINET
FPT Software Japan
Viet IS
HBLAB JSC.
DEHA VIETNAM JSC
Hitachi Consulting (GCS)
Alt Plus Viet Nam Ltd.
GMO-Z.com Runsystems
3S Intersoft JSC
Luvina JSC.
2NF
Hanel Soft
Larion
KIS Vietnam Creative Co., Ltd.
RELIPA
ePlatform
GEM JSC



深セン・貴州視察結果

12/3~8にかけて、中国の深セン・貴州を視察しました。
まずは貴州に行き、老漢族がいる天龍鎮を見学し、少数民族地域の活性化の状況を確認しました。
午後から、アジア最大の滝「黄果樹瀑布」を見学し、その観光データを管理している会社を訪問しました。
次の日は、貴陽市と安順市にまたがる開発区である「貴安新区」にうかがい、管理委員会の担当者から概要の説明を受けました。
データセンターや医薬、高度製造業などの誘致に注力されており、中国でこれから最も成長することが期待されている場所で、日本企業がまだ進出していないことをうかがいました。
その後、中国移動(China Mobile)などのIT企業を見学させていただき、VRのレクリエーション施設も見学しました。
最後に、民族大学を訪問し、少数民族の政策などをうかがいました。
その日の夜に深センに移動し、次の日から大阪商工会議所の視察団に合流させていただきました。
朝から、スマートフォンのシェア世界2位の華為技術有限公司(ファーウェイ Huawei)の巨大なショールームを見学しました。
あらゆる分野でIT機器を提供しており、「私たちはコネクト企業である」と言われていました。
午後からは越境ECサイト「Allpyra」を運営する啓明星電子商務有限公司を見学しました。
設立してわずかで急成長しており、深センのIT企業の勢いを感じました。
その後、WeChatなどを運営し、アプリ収益は世界最大である、騰訊控股有限公司(テンセント Tencent)のショールームを見学しました。
WeChatは世界で10億人ぐらいが利用しており、急成長しています。
中国の都市部では現金を使わず、スマホ決済がほとんどになっており、それを支えているのがテンセントであることがわかりました。
その後、創世訊聯科技(深圳)有限公司(ジェネシス JENESIS)を訪問し、藤岡社長から中国でのビジネスの仕方をお教えいただきました。
翌日は、スタートアップ支援機関のRocketSpaceを訪問しました。
窓から、テンセントの新社屋が見え、その存在感の大きさを改めて感心しました。
RocketSpaceはシリコンバレーをはじめ、世界中に拠点を持ち、世界を相手に仕事をしている場であることを感じました。
街中には若者ばかりで、深セン全体の平均年齢は30歳ぐらいで、このエリアはさらに若いとうかがいました。
この見学後に、大阪商工会議所の視察団と別れ、深圳市信和领创信息技术有限公司を訪問しました。
ハード・ソフトのセキュリティ製品を取り扱っていました。
その後、巨大な電気街である華強北(ファーチャンペイ)を探訪し、活気や底力を感じました。
とにかくスピードと規模の勢いに圧倒された視察でした。

続きを読む 



ベトナム訪問2017-10

10/24~27にベトナム ホーチミンを訪問しました。
24日は台風が過ぎた後で、不安の中で移動。ホテル到着後にミーティング。
25日はホーチミン市技術師範大学を訪問し、求人活動について意見交換を行い、覚書を交わし、KEIS企業の自社紹介、100人を超える学生との交流会を行いました。交流会では、企業ごとにテーブルを設け、学生に関心がある企業のテーブルに来てもらいました。
26日は、ベトナム JAPAN ICT DAYに参加しました。山崎理事長からVINASAへ記念品を贈呈させていただき、日本マイクロシステムズ㈱からベトナムで事業展開をしている顔認証システムのプレゼンテーションが行われました。その後、日本とベトナムからプレゼンテーション、パネルディスカッションが行われました。
パネルディスカッションでは、Digital transformationがテーマとなり、技術でできないことは少なくなり、いかにしてexperienceを設計するかをディスカッションされました。ベトナム企業からは教育版Uber(勉強したい人と教えたい人のマッチング)など、たくさんのアプリの紹介がありました。
また、日本とベトナムの交流をさらに促進するため、ベトナムでの日本語教育の課題と、日本での英語利用の話が出ました。日本の英語化の話は古くから言われているが進まないという意見が出ていました。
その後、参加した企業間の交流会があり、KEIS企業も多くのベトナム企業と交流ができました。最後は船での懇親会に参加しました。
27日はクチの戦争時のトンネルなどの見学を行いました。当時の戦争時に使われていたトンネルや落とし穴、数々の仕掛けを見学しました。トンネルにも潜りました。歴史的に正確かはわかりませんが、日本が負けたアメリカに屈せず、勝ち残った理由の片鱗を見ることができました。

続きを読む 



日中商談会2017-10報告

10/19-20、上海での第15回上海軟件貿易発展フォーラムにおいて、日中商談会を開催しました。
19日は、大阪府上海事務所の吉永所長からご挨拶をいただき、続いて、律典公司の黄総経理から「3Dグラフィック画像クラウドレンダリング」について発表いただき、次にコンテック上海からIoT関連製品について発表いただきました。
その後、BIM・IoT応用合作聯盟設立提案について、関係者で調印しました。
20日は、KEIS企業の日本マイクロシステムズ㈱日本ソフトウエア㈱ロジザード㈱アイ・エス・クリエイト㈱㈱シーエスコミュニケーション、㈱ソルボックスからプレゼンを行い、個別商談を行いました。
民間でのビジネス交流が進み、より一層信頼関係が深まりました。

続きを読む 




top