関西電子情報産業協同組合 KEIS

Kansai Electronics Information industry Society

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02 人財事業

AI研修2019No2報告

12月21日(土)にM2M・IoT研究会の清尾先生、大江先生にAI技術者研修の第2回を行っていただきました。今回は「AI教材プロトタイプの学習」がテーマで、クラスタリング、分類、回帰、Wekaによる電力消費量予測(実習)、プロトタイプ作成におけるライブラリの活用(Scikit-Learn)を行っていただきました。
次回は1月18日(土)に「AI教材プロトタイプの学習と演習」を行います。



新人研修2020年度説明会報告

12月19日(木)にKEIS会議室で、2020年度の新人研修の説明会を約20名が参加して開催しました。
事務局から2020年度の研修内容・助成金申請の説明会を行い、当組合員の㈱システムシェアード(東京ITスクール)から「Java集中研修」を紹介していただきました。
質問を踏まえ、参加者に最新情報を後日提供することになりました。



求人・インターン部会

2020年度に向けての求人部会とインターンシップ部会を、12月11日にKEIS会議室で開催しました。
13:30-15:30に開催した求人部会では、来年度の活動として、①待ちの求人から攻めの求人へ、②受入側の意識改革、③求人活動の効率化を方針として、1dayインターンシップ、寄付講座の提案、求人セミナー、slackの活用を進めることになりました。
15:30-17:00に開催したインターンシップ部会では、受入学生の対象年の拡大、フォローアップ交流会の改善方法を検討しました。
次回は1月22日に各部会とも同じ時間帯で会合を開催することになりました。



中核研修2019先端技術講座

「第8回 IT技術者 中核人財ステップアップ研修」の第7回先端技術講座を12/10に実施しました。
(NPO法人)M2M・IoT研究会 関西部会長 西村雄二氏から「IoT概論」、(一社)i-RooBO Network Forum 会長であり、㈱ブリッジ・ソリューション 代表取締役でもある坂本俊雄氏から「FA概論」、㈱アサイコンピュータサービス 代表取締役 浅井良一氏から「AI概論」について講義を行っていただきました。
次回は1/15に、これまでの研修を踏まえ、受講者から中核人財へのロードマップを発表いただき、講師とともに懇親会を開催します。



新人研修 2020年度 説明会案内

KEISでは2008年から厚生労働省認定の新人研修を毎年50名程度の新入社員を受け入れて実施してきました。
この研修を受講しOJTを行うと、中小企業の場合50~90万円の助成金を受けることができます。
また、この研修(OFF-JT)だけの助成金申請も可能です。
ただし、1月末までに助成金申請を行うことが必要です。
受講は、基本はコースですが、一部の講座のみの受講も可能です。
既存社員も受講可能です。
つきましては、2020年度の実施内容が概ね決まりましたので、以下のとおり説明会を実施します。
Javaに特化した「Java集中研修」を当組合員の㈱システムシェアードが行っておりますので、その紹介もさせていただきます。

●日時 2019年12月19日(木) 15:00-17:00
●場所 KEIS会議室(大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センター5F)
●内容
 1.KEIS新人研修2020年度内容の説明
 2.KEIS新人研修2020年度助成金申請の説明
 3.質疑応答
 4.㈱システムシェアードの「Java集中研修」の説明
 5.質疑応答
 6.その他

つきましては、ご出席いただける方は12月13日(金)までにメニューの「連絡」から、法人名・部署役職・参加者氏名・emailを入力してお送りください。
説明会に参加できないが関心がある方、KEIS新人研修のスケジュール・カリキュラムやJava集中研修の資料が必要な方は、メニューの「連絡」から、その旨をご記入いただき、お送りください。
よろしくお願いします。



中核研修2019事業管理講座

「第8回 IT技術者 中核人財ステップアップ研修」の第6回 事業管理講座を11/25に実施しました。
日本ソフトウエア㈱ 岡田専務より「事業を推進する指導技術」、㈱ケー・エス・ディー 佐藤取締役より「生産性を高める職場づくり」、㈱ソフテム 楠瀬所長より「プロジェクト管理のノウハウ」につきまして講義を行って頂きました。
次回は12/10に「先端技術講座」を開催します。



AI技術者研修 募集案内

1.主旨
AIの急速な普及により、AI技術者の養成が急務になっています。そこで、事例をもとした研修を行い、AI技術者の養成を促進します。

2.本研修の特徴
(1)「事例から入るAIの基礎」と「デザインマトリクス法」によって、AIの現状、AIの基礎、AIの事例、手法の概要を学ぶ。

(2)教材プロトタイプの学習により、AIの手法、ツール、作成手順、データ分析の方法を学ぶ。
教材プロトタイプは分類、回帰、クラスタリングのSVM系、および深層学習(DL)を含んでおり、AIの主要部分を学ぶことができる。
教材プロトタイプ学習には、機能の解説、ツール・言語の使い方、ソースコードが含まれており、受講者の経験によって学習対象を選択できる。
1部の教材プロトタイプ学習では、自ら考えて選んだ事例のプロトタイプを、教材プロトタイプを参考にして、作成することも含まれている。

(3)教材プロトタイプの学習をもとにして、追って、自分の望むプロトタイプ作成を実践してみたい受講者に対しては、ライブラリの選択、活用方法の学習について参考になる説明が得られる。

(4)AIニーズ創出法の実習により、製品やシステムへのAI適用アイディアを創出することにつながる手法を学ぶことができる。

3.対象者
技術者はもちろん、中堅技術者及び技術職で無くてもAI利活用により業務高度化に興味のある方(営業職、生産管理職、労務管理職等)も対象。
注:なお、途中で受講者が変わることも可能ですが、それまでの研修内容を交替する受講者が継承しておくことが必要です。

4.研修内容
・研修期間 2019年11月30日(土)~2020年2月15日(土)
・研修回数 5回
・研修時間帯 10:30~17:30(休憩1時間)
・総研修時間 30時間
・研修場所 関西電子情報産業協同組合(KEIS)会議室
 (大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センター5F)
・受入条件 PC持参

5.カリキュラム

(1)初回:2019年11月30日(土)
 内容:「AIの基礎学習」
  AM:・本セミナーの概要とみなさんへの期待、カリキュラムの内容
      ・AIの技術と応用の動向
  PM:・事例から入るAIの基礎
      (1)典型的な事例
      (2)AIの各種方式
      ・AIニーズ創出法の内容とテーマの宿題
 講師:小泉寿男氏(M2M・IoT研究会 理事長、東京電機大学 名誉教授)
    大江信宏氏(M2M・IoT研究会 理事、東海大学 教授)
 懇親会 17:30~19:00

(2)2回目:2019年12月21日(土)
 内容:「AI教材プロトタイプの学習」
  AM:・クラスタリング、分類、回帰について
      ・クラスタリングの解説と演習、宿題
  PM:・分類の解説と実習
      ・Wekaによる電力消費量予測(実習)
      ・プロトタイプ作成におけるライブラリの活用(Scikit-Learn)
 講師:大江信宏氏(M2M・IoT研究会 理事、東海大学 教授)
    清尾克彦氏(M2M・IoT研究会 副理事長 サイバー大学 教授)

(3)3日目:2020年1月18日(土)
 内容:「AI教材プロトタイプの学習と演習」
  AM:・2回目の宿題の発表
      ・振動センサによる異常検知の解説とデモ
  PM:・ニューラルネットワークとディープラーニング解説と演習
 講師:清尾克彦氏(M2M・IoT研究会 副理事長 サイバー大学 教授)
    大江信宏氏(M2M・IoT研究会 理事、東海大学 教授)

(4)4日目:2020年2月1日(土)
 内容:「3日目の続き―DL異常処理」
  AM:・AIプロトタイプ作成のツールの種類と特徴
  PM:・ディープラーニングによる異常検知の方法の解説とデモ
 講師:大江信宏氏(M2M・IoT研究会 理事、東海大学 教授)
    大高謙二氏(M2M・IoT研究会)

(5)5日目:2020年2月15日(土)
 内容:「AIニーズ創出法の実習」
  AM:・AIニーズ創出法の説明と準備
  PM:・AIニーズ創出法の実習
      ・講習会全体の感想発表(3~4分/人)
 講師:小泉寿男氏(M2M・IoT研究会 理事長、東京電機大学 名誉教授)
    西村雄二氏(M2M・IoT研究会 関西部会長)
 懇親会 17:30~19:00

6.受講料
KEIS組合員・事業協力会員・M2M・IoT研究会員 7万円/人(5回分 税別)
KEIS-BL特別会員・KEIS組合員外・M2M・IoT研究会員外 8万円/人(5回分 税別)
懇親会費:2千円/人回(税別)

7.定員
18名(先着順)※12名に達しない場合は中止とさせていただきます。

8.運営
主催:関西電子情報産業協同組合(KEIS)
共催:特定非営利活動法人 M2M・IoT研究会

9.申込方法
メニューの「連絡」から、件名を「AI研修申込」として、参加者と派遣責任者の氏名、部署役職、emailをご記入いただき、送信してください。



ベトナム二期生発表会 報告

KEISベトナム事業部会では、ホーチミン市技術師範大学からから2回目のインターンシップとして、8月1日から10月10日にかけて3名の学生を日本プロテックソフトウェア㈱㈱サン・エンジニアリングが受け入れました。
帰国前の10月7日に、学生の方々からインターンシップで行ったことや日本での体験・感想を発表する会を大阪科学技術センター602号室にて、約20名の方々にご参加いただき、開催しました。

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