関西電子情報産業協同組合 KEIS

Kansai Electronics Information industry Society

この画面は、簡易表示です

02 人財事業

新人研修 2020年度 説明会案内

KEISでは2008年から厚生労働省認定の新人研修を毎年50名程度の新入社員を受け入れて実施してきました。
この研修を受講しOJTを行うと、中小企業の場合50~90万円の助成金を受けることができます。
また、この研修(OFF-JT)だけの助成金申請も可能です。
ただし、1月末までに助成金申請を行うことが必要です。
受講は、基本はコースですが、一部の講座のみの受講も可能です。
既存社員も受講可能です。
つきましては、2020年度の実施内容が概ね決まりましたので、以下のとおり説明会を実施します。
Javaに特化した「Java集中研修」を当組合員の㈱システムシェアードが行っておりますので、その紹介もさせていただきます。

●日時 2019年12月19日(木) 15:00-17:00
●場所 KEIS会議室(大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センター5F)
●内容
 1.KEIS新人研修2020年度内容の説明
 2.KEIS新人研修2020年度助成金申請の説明
 3.質疑応答
 4.㈱システムシェアードの「Java集中研修」の説明
 5.質疑応答
 6.その他

つきましては、ご出席いただける方は12月13日(金)までにメニューの「連絡」から、法人名・部署役職・参加者氏名・emailを入力してお送りください。
説明会に参加できないが関心がある方、KEIS新人研修のスケジュール・カリキュラムやJava集中研修の資料が必要な方は、メニューの「連絡」から、その旨をご記入いただき、お送りください。
よろしくお願いします。



中核研修2019事業管理講座

「第8回 IT技術者 中核人財ステップアップ研修」の第6回 事業管理講座を11/25に実施しました。
日本ソフトウエア㈱ 岡田専務より「事業を推進する指導技術」、㈱ケー・エス・ディー 佐藤取締役より「生産性を高める職場づくり」、㈱ソフテム 楠瀬所長より「プロジェクト管理のノウハウ」につきまして講義を行って頂きました。
次回は12/10に「先端技術講座」を開催します。



AI技術者研修 募集案内

1.主旨
AIの急速な普及により、AI技術者の養成が急務になっています。そこで、事例をもとした研修を行い、AI技術者の養成を促進します。

2.本研修の特徴
(1)「事例から入るAIの基礎」と「デザインマトリクス法」によって、AIの現状、AIの基礎、AIの事例、手法の概要を学ぶ。

(2)教材プロトタイプの学習により、AIの手法、ツール、作成手順、データ分析の方法を学ぶ。
教材プロトタイプは分類、回帰、クラスタリングのSVM系、および深層学習(DL)を含んでおり、AIの主要部分を学ぶことができる。
教材プロトタイプ学習には、機能の解説、ツール・言語の使い方、ソースコードが含まれており、受講者の経験によって学習対象を選択できる。
1部の教材プロトタイプ学習では、自ら考えて選んだ事例のプロトタイプを、教材プロトタイプを参考にして、作成することも含まれている。

(3)教材プロトタイプの学習をもとにして、追って、自分の望むプロトタイプ作成を実践してみたい受講者に対しては、ライブラリの選択、活用方法の学習について参考になる説明が得られる。

(4)AIニーズ創出法の実習により、製品やシステムへのAI適用アイディアを創出することにつながる手法を学ぶことができる。

3.対象者
技術者はもちろん、中堅技術者及び技術職で無くてもAI利活用により業務高度化に興味のある方(営業職、生産管理職、労務管理職等)も対象。
注:なお、途中で受講者が変わることも可能ですが、それまでの研修内容を交替する受講者が継承しておくことが必要です。

4.研修内容
・研修期間 2019年11月30日(土)~2020年2月15日(土)
・研修回数 5回
・研修時間帯 10:30~17:30(休憩1時間)
・総研修時間 30時間
・研修場所 関西電子情報産業協同組合(KEIS)会議室
 (大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センター5F)
・受入条件 PC持参

5.カリキュラム

(1)初回:2019年11月30日(土)
 内容:「AIの基礎学習」
  AM:・本セミナーの概要とみなさんへの期待、カリキュラムの内容
      ・AIの技術と応用の動向
  PM:・事例から入るAIの基礎
      (1)典型的な事例
      (2)AIの各種方式
      ・AIニーズ創出法の内容とテーマの宿題
 講師:小泉寿男氏(M2M・IoT研究会 理事長、東京電機大学 名誉教授)
    大江信宏氏(M2M・IoT研究会 理事、東海大学 教授)
 懇親会 17:30~19:00

(2)2回目:2019年12月21日(土)
 内容:「AI教材プロトタイプの学習」
  AM:・クラスタリング、分類、回帰について
      ・クラスタリングの解説と演習、宿題
  PM:・分類の解説と実習
      ・Wekaによる電力消費量予測(実習)
      ・プロトタイプ作成におけるライブラリの活用(Scikit-Learn)
 講師:大江信宏氏(M2M・IoT研究会 理事、東海大学 教授)
    清尾克彦氏(M2M・IoT研究会 副理事長 サイバー大学 教授)

(3)3日目:2020年1月18日(土)
 内容:「AI教材プロトタイプの学習と演習」
  AM:・2回目の宿題の発表
      ・振動センサによる異常検知の解説とデモ
  PM:・ニューラルネットワークとディープラーニング解説と演習
 講師:清尾克彦氏(M2M・IoT研究会 副理事長 サイバー大学 教授)
    大江信宏氏(M2M・IoT研究会 理事、東海大学 教授)

(4)4日目:2020年2月1日(土)
 内容:「3日目の続き―DL異常処理」
  AM:・AIプロトタイプ作成のツールの種類と特徴
  PM:・ディープラーニングによる異常検知の方法の解説とデモ
 講師:大江信宏氏(M2M・IoT研究会 理事、東海大学 教授)
    大高謙二氏(M2M・IoT研究会)

(5)5日目:2020年2月15日(土)
 内容:「AIニーズ創出法の実習」
  AM:・AIニーズ創出法の説明と準備
  PM:・AIニーズ創出法の実習
      ・講習会全体の感想発表(3~4分/人)
 講師:小泉寿男氏(M2M・IoT研究会 理事長、東京電機大学 名誉教授)
    西村雄二氏(M2M・IoT研究会 関西部会長)
 懇親会 17:30~19:00

6.受講料
KEIS組合員・事業協力会員・M2M・IoT研究会員 7万円/人(5回分 税別)
KEIS-BL特別会員・KEIS組合員外・M2M・IoT研究会員外 8万円/人(5回分 税別)
懇親会費:2千円/人回(税別)

7.定員
18名(先着順)※12名に達しない場合は中止とさせていただきます。

8.運営
主催:関西電子情報産業協同組合(KEIS)
共催:特定非営利活動法人 M2M・IoT研究会

9.申込方法
メニューの「連絡」から、件名を「AI研修申込」として、参加者と派遣責任者の氏名、部署役職、emailをご記入いただき、送信してください。



ベトナム二期生発表会 報告

KEISベトナム事業部会では、ホーチミン市技術師範大学からから2回目のインターンシップとして、8月1日から10月10日にかけて3名の学生を日本プロテックソフトウェア㈱㈱サン・エンジニアリングが受け入れました。
帰国前の10月7日に、学生の方々からインターンシップで行ったことや日本での体験・感想を発表する会を大阪科学技術センター602号室にて、約20名の方々にご参加いただき、開催しました。

続きを読む 



KEIS新人研修 第12期生 修了式

4月から6か月にわたって実施した第12期の新人研修の修了式を9月30日に開催しました。
小林委員長から開催挨拶をいただき、近畿職業能力開発大学校 能力開発統括部 福永部長より祝辞をいただきました。
次に修了生から「6か月の研修の中で気づいたこと」「これからの目標とやること」について、グループごとに検討した結果を発表し、講師の方々から激励の言葉をいただきました。
最後に、修了生代表が修了書を受け取り、答辞を述べました。
修了式の後は、懇親会を開催し、修了生、講師、企業の方々が交流し、研修での想い出やこれからの想いを語り合いました。

続きを読む 



大阪産業大学 3年生 交流会2019

恒例となりました大阪産業大学 情報システム学科の3年生との交流会を、9月27日に同校で開催させていただきました。
約20名の学生にご参加いただき、KEIS企業10社が出席しました。
各社の簡単な自社紹介のあと、各社のブースに学生の方々にお越しいただき、グループ面談を行いました。
その後の懇親会では、学生と企業で忌憚のない会話が交わされました。

続きを読む 



ビジネスゲーム求人マッチング会報告

ビジネスゲームを活用した求人マッチング会を一般財団法人 大阪労働協会OSAKAしごとフィールドと連携し、9月11日(水)にエル・おおさか本館で開催しました。
13名の方にご参加いただき、ビジネスゲームの様子をKEIS参加企業10社が観察させていただき、その後の交流会で個別面談し、お互いにオファーを出し合いました。



インターン交流会2019報告

インターンシップで受け入れた35名の学生のうち33名、8名の学校関係者、19名の受入企業の方々に参加いただき、第10回インターンシップフォローアップ交流会を9月6日に大阪科学技術センターで開催しました。
今回は、ポスターセッションという形式で、インターンシップを受講した学生の方々に、実習内容や学んだことをポスターとしてまとめていただき、他の企業で受講した学生、教職員の方々、企業の方々に説明していただきました。
また、交替して学生の方々にも、他のポスターを見て、質疑応答をしていただきました。
その後は、6つのグループに分かれて、学生の方々が企業に訊きたいことをディスカッションしました。
交流会後はレストランに移動し、懇親会で飲食を交えながら、学生・教職員・企業で交流し、こういう場でしかできない話が飛び交い合いました。

続きを読む 




top