関西電子情報産業協同組合 KEIS

Kansai Electronics Information industry Society

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2016-08-07

品質向上研究会 募集案内

当組合では、組合員の品質向上のため、ISO自己適合宣言事業をはじめ、ISO認証取得支援などを行っています。
しかしながら、ソフトウエア開発などの品質管理は手法や仕組みが確立されていないため、人に依存していることが多いのが実情です。
そこで、「品質向上研究会」を立ち上げ、参加する企業で、ソフトウエア開発等での品質管理の問題点や工夫を共有し、事例研究・講師招聘等を行い、品質向上を図りたいと存じます。
この研究会の運営については、参加者で自主的に運営することを基本とし、活動内容も参加者で決定し、運営に関する費用は、参加者で負担して運営します。
つきましては、この趣旨に賛同し、参加いただける組合員は、メール配信している申込書にて、8月19日(金)までにお申込みいただきますよう、よろしくお願い致します。



参考記事「アプリ開発ストーリー」と「地域IoT事例」

参考記事2件を紹介します。

保育園等の連絡帳を共有化するアプリ開発ストーリー

リクルートマーケティングパートナーズが2016年3月に提供開始した「kidsly(キッズリー)」は、保育園や幼稚園等と保護者をつなぎ、子どもの情報を共有できるサービスとして、多くの施設に導入され、評価を高めつつあります。
しかし、最初から保育士さんの作業を楽にしようとして進めたわけではありません。
大切な子どもの情報はみんなで知っていた方がいい、という考えが最上位概念にあり、その手段として、どこから情報を引っ張ってくればいいか、と考えたときに保育園がありました。
もっと普遍的なことを社会に届けたい思いが開発の原点でした。
ぜひ、ご高覧ください。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1607/11/news054.html

伊丹市IoT見守りサービス

伊丹市は、市内全域で子どもと高齢者を見守るIoTサービス「まちなかミマモルメ」を開始しています。
これは、Bluetooth Low Energyで通信するBeaconを活用したIoTサービスです。
子どもや高齢者にBeaconの発信機を携帯してもらい、発信する電波を電柱等の市内1000か所に設置した受信機が捉え、位置の履歴を保護者が把握することができます。
さらに、ボランティアが参加し、保護者が保護を依頼した場合、ボランティアも専用アプリで対象者の位置情報を捉え、容姿や顔を知らなくても保護に協力できます。
官・産・ボランティアが連携した事例として、ぜひ、ご高覧ください。
http://japan.zdnet.com/article/35086736/




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