電子基板検査機のご紹介

太洋工業㈱では、豊富な経験から生み出される独自機構と業界の最先端技術を投入して、電子基板検査機の開発・販売を行っています。
最新のスペックを追うだけではなく、どのような装置であれば使いやすいのかをコンセプトにすべてのシステムは開発しています。
当社では豊富なラインアップに加え、ユーザー仕様に応じた柔軟な対応で、目的にフィットしたシステムの供給が行えます。
現在、以下のシステムがあります。
全自動ベアボード検査システム
手動通電検査システム
最終外観検査システム
ファンクション検査システム
詳しくはhttp://www.taiyo-xelcom.co.jp/testsystem/index.htmlをご高覧ください。

電子基板検査機の1つである「高速・高精度全自動ベアボード検査システム DIGITALGALAXY 650」を紹介します。
小型・軽量化が進む一方、より高機能が要求される電子機器に使用される高密度ベアボードの自動検査に最適な検査システムとして開発いたしました。
ストッパーにたよらない搬送で大型基板の検査をソフトに、確実に行います。

dg650

対象基板 Single,Double sided PCB , Multi Layered PCB,Build up MLBs, BGA, MCM, CSP
対象基板サイズ 60×50~610×500mm
対象基板厚さ ※1 0.2~2.0mm
メカタクト 約3.5sec
最大検査ポイント 上下各治具9,216P(合計18,432P)
計測ユニット ※2 TY-CHECKER HSⅡ,HSM
オプション 送りがけ、クリーンローラー、自動ローダ/アンローダ、自動アライメント、搬送速度可変

※1基板の仕様により異なります。
※2低抵抗の検査時、プローブピン及び基板の仕様により検査が不安定な場合があります。