関西電子情報産業協同組合 KEIS

Kansai Electronics Information industry Society

この画面は、簡易表示です

WebGISプログラム開発体験コース

コースの特長

このコースを担当している企業は、GIS(マッピング情報管理)分野、インターネット/イントラネット分野、CAD/CAM(設計・製造)分野でトータルビジネスソリューションを行っています。
このコースでは、地図ASP機能を利用した様々なGIS(地理情報システム)ソリューション開発を実際に体験することができます。地図の表示や拡大・小、移動などの基本的なGIS機能のみならず、地図上にシンボルをマーキングしたり、住所検索や、DBと連携した位置情報登録機能を作り込んだりするWebGISプログラムを、仕様書に基づき実際に制作できます。
このコースを受講することで、GoogleMapsで一般的になってきている、インターネット上での地図を使ったシステムについて学ぶことができるでしょう。

p1 p6 p2 p4 p1010037_512 p1010031_512

カリキュラム

実習内容 講習内容
1日目 ●GIS基礎知識・開発事例の説明
GISの基本的な仕組み、用語、開発事例について説明します
●開発環境構築
開発に必要なツールをPCにインストールします。
セキュリティポリシーの説明
IT業界で不可欠なセキュリティポリシーを理解します。
●システム開発基礎知識の説明
システム開発にあたっての基礎知識を習得していただきます。
2日目 ●GIS基本操作の開発と確認
GISの基本操作に必要なプログラムを作成し、その動作確認を行います。
3日目 擬似案件についての基本設計書説明
これから作成するGISプログラミングの設計書を説明します。
●テスト仕様書作成
説明書をもとに仕様書を作成します。
4日目 ●DBの準備
プログラム制作に必要となるテーブルを設定します。
●DB基礎知識
RDBの基本的な仕組み、操作方法について説明します。
5日目 プログラミング
設計書にもとづき、GISのプログラムを作成します。
入社1~2年目社員との懇談会
若手社員との交流により、IT業界で働くことを実感していただきます。
6日目
7日目 テスト
作成したプログラムを動かし、その結果をまとめます。
8日目 追加機能の考案
作成したプログラムを、更に使い勝手が良くなるよう、追加機能について考案 し、設計書にまとめます。
9日目 追加機能の実装・テスト
設計書にもとづき、追加機能の実装・テストを行います。
10日目 反省会・意見交換会
10日間を振り返っての意見交換、反省などを行います。

(内容は変更になる場合があります)

受講に必要な知識など

・Windows OSの操作を理解していることが望ましい。
・HTMLを理解していることが望ましい。
・JavaScriptを勉強したことがあることが望ましい。
・C、PHP、ASP(VBS)を勉強したことがあることが望ましい。
・SQLの基礎を勉強したことがあることが望ましい。

受入企業の紹介

株式会社アイメック
実施場所:神戸市中央区江戸町98-1
http://www.aimek.co.jp/
当社は、組込み系システム、GIS(マッピング情報管理)分野を中心に様々なソフトウェア開発を行っています。「ファミリー的な会社経営」を心がけ、「顧客満足は社員満足から生まれる」の原点に立ち戻り、事業に携わる皆が愉しく「笑える会社」でありながら、かつ「儲かる会社」を目標に、社会に貢献していきます。また、「ゆとり」、「生きがい」、「夢」の持てる企業風土、新しい時代のニーズや先端技術を取り入れた活力ある企業経営を実践し、次代のソリューションを提案するために持ちうる「知識」、「知恵」、「情報」を惜しまずフル活用する『知的付加価値創出企業』を目指しています。





top